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【こんな種類の柿があったのか!】ピンポン玉サイズの「ミニ柿」

2024年10月15日

こんちは、ときわオンライン店長のヨシハマです。

ミニ柿は、平核無柿(ひらたねなし)の突然変異と言われる、鶏の卵くらいの小さな柿です。種がなく、糖度は18度以上あるそうです。

先日、メチャクチャかわいい柿が佐渡島の柿農園「吹上農園」さんから送られてきました。

吹上さんからは、事前に何も聞いておらず急に届いたので「何だろう?」と思って箱を開けてみると、

「うわー!かわいい!」と思わず声に出してしまいました。

鶏の卵くらいの小さい柿です。

「え!これって摘果をしないで作った柿なのかな?」と思ったのですが、このサイズで収穫できる、平核無柿(ヒラタネナシ)の突然変異で「ミニ柿」と言われているそうです。

初めて見ました。こんな柿があったんですね!

そして、食べてみると、これがメチャクチャ甘くて美味しい!!種もありません

調べてみると、なんと糖度が18度以上あるとのことです。

柿の中でも18度以上となると、かなり甘い品種の部類に入ります。

強い甘味を感じることができる「富有柿」で大体18度くらいなので、ミニ柿が相当甘いのがわかるかと思います。

これは、久々にテンションが上がりました!

ご存知かと思いますが、当ショップはスーパーでは手に入らないフルーツを取り揃えてたい。という思いで商品を集めているので、

鶏卵サイズの「ミニマンゴー」とか、世界で一番小さいキウイ「さぬきキウイっこ」とか、珍しいフルーツに目がないんです。

参考

【参考】ミニマンゴーについては、こちらで書いています。

→ 偶然の産物、ミニマンゴー

参考

【参考】さぬきキウイっこについては、こちらで詳しく書いています。

→ さぬきキウイっことは?歴史から味・値段まで徹底解説

今回もミニ柿を見て食べた後に、吹上さんにすぐ連絡して「この柿を取り扱わせて下さい」とお願いしました。

すると、「来年であれば、数量限定で出すことはできますよ」とのこと。

メチャメチャ嬉しいです!

できれば、今年から取り扱いたかったのですが収穫量が少ないみたいです。まぁ僕も初めて見ましたし、なかなか市場には出回っていないんでしょうね。

来年は数量限定ではありますが、ご用意できるかと思うので楽しみにお待ちください。

(追記 2026/10/23)

2025年は佐渡の大雨の影響で見送りになりましたが、2026年に、吹上農園さんのミニ柿を取り扱うことができました!

→ 吹上農園のミニ柿はこちら

本日は以上です。

ときわオンラインのヨシハマでした。

それでは〜、、

 

【スーパーにはないフルーツ】
ときわオンラインは農家直送のフルーツショップです。スーパーに出回っていない新品種や、無農薬で育てた安心安全なフルーツなど取り揃えています。ご興味があれば見にきて下さい。

→ときわオンライン(ショップ)はこちら

  • この記事を書いた人

ヨシハマ リョウジ

農家直送フルーツショップ「ときわオンライン」店長
スーパーでは手に入らない『無農薬フルーツ』や『地域オリジナル品種』のフルーツを探し求めて、全国の農家さんに会いにいっています。
夏場は石垣島にある「ときわマンゴー園」で農家として収穫作業。
また、「国産バナナを日本の食卓に広めたい!」という夢があり、石垣島で無農薬バナナを育てています。

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