
ぶどうの無農薬栽培では、種無しはできない?
種なしぶどうを作るときに使う「ジベレリン」が、日本では農薬として扱われているので、種なしぶどうは無農薬では作れません。無農薬のぶどうは、ほぼ種ありになります。
本日は「無農薬栽培をしているぶどう農家は、ほぼいない」
ご存知だと思いますが、当ショップは安心安全を考えて主に「無農薬」や「
先日も、赤いシャインマスカットと言われている、「
それが、無農薬栽培だと全く見つからないんです。
(追記 2026/10/23)
サンシャインレッドは、2024年から、山梨の秋山農園さんのものを取り扱っています(クイーンルージュは、まだ扱えていません)。
参考
【参考】赤いシャインマスカット(クイーンルージュとサンシャインレッド)については、こちらで書いています。
「減農薬」で栽培されている農家さんはいますが、
なぜかというと、
「種無し」と言われるぶどうは、
最近のぶどうは、ほぼ『種無し』ぶどうですよね?
人気の「シャインマスカット」だけじゃなく、定番の「巨峰」も「
なので、ほぼ農薬を使用しています。
これを聞いて「ぶどうって、そんなに農薬を使うの!?」
と思われた方もいるかと思います。
確かに、
でも、それはちょっと違うんです。
農薬といえば、殺虫剤とか、殺菌剤、
僕も同じイメージを持っています。虫や菌を殺す薬ってことは、
除草剤とか、ホントに怖いですよね。
ただ、
「このような農薬は使っていない。」
「それなら、何が農薬なの?」ってことなんですが、
種無しのぶどうを作る時に「ジベレリン処理」
この「ジベレリン」というのが「農薬」とされているんですね。
ジベレリンは農薬?

農家さんは、
実は、このジベレリンはいわゆる「農薬」とイメージされる「
「それじゃーなんなの?」ってことなんですが、
ジベレリンは「植物ホルモン」なんです。
植物ホルモン自体は自然界にも存在するもので、
ジベレリンを使用しても、
そのため、農家さんの中には「ジベレリンは農薬ではない。」
ただ、現在の日本のではジベレリンは「農薬」
さっきも言ったように、最近のぶどうは100%に近い割合で「
シャインマスカットも巨峰もピオーネも、先日紹介した「
そのため、「無農薬農家」がほぼいない状態なんですね。
本当にまれに、
ただ、「種あり」なんです。
「種ありシャインマスカット」って、
って思いますよね。
ということで、本日は「ぶどう農家に無農薬農家はほぼいない」
本日は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ときわオンラインのヨシハマでした。
それではー、
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