店長日記(メルマガ) 農家さん紹介

【新潟の米】従来コシヒカリとは?今のコシヒカリは品種が違う?

ときわオンラインのヨシハマです

昨日から、急に夏が戻ってきたような気温でしたね。

全国の気温を見ると26度とか27度もあって驚くほど暑かったで

我が家はこのタイミングでケルヒャー(高圧洗浄機)を使って家の壁や、駐車場を大掃除しました。

ケルヒャーをする時は服が水でベチョベチョになってしまうので、真冬の寒い時には絶対にやりたくない掃除なんですね。

「このタイミングを逃すと掃除ができない!」

ってことで、大掃除をしたんですが、やっぱり暖かくて掃除しやすかったー!

掃除をすると気持ちがいいですね。

従来コシヒカリの収穫量は全体の2%?

さて、先日もお伝えした「西村果樹ガーデン」さんのコシヒカリ。

覚えていますでしょうか?

先日も熱弁させていただいたんですが、

この、「西村さんのコシヒカリ」が先週金曜日に受付開始になりました!!

(やったー!!!)

(早く、皆様にも食べてもらいたい!)

先日も、お伝えしましたが、

少しだけ、西村さんのコシヒカリを紹介させてください。

西村さんが育てている品種は「従来コシヒカリ」という、今ではとても珍しい品種なんです。

(収穫量は全体の2%と言われています)

昭和後期に新潟で発生した「いもち病」という病気で、現在のコシヒカリは「コシヒカリBL」に品種改良されました。

そのため、現在スーパーで並んでいるのはほぼ「コシヒカリBL」なんです

もちろん、現在の「コシヒカリBL」もすごくおいしい品種なんですが、

でも、

「やっぱり、従来のコシヒカリの方が粘りがある」

「冷めた時の味は、従来コシヒカリがおいしい」

という根強いファンもいて、こだわりの強い農家さんは「従来コシヒカリ」を育てています。

味にこだわる、西村さんも「従来コシヒカリ」にこだわっているんですね。

「コシヒカリBL」との違いを言うと、粘りと香りが強く、冷めた時でも甘みを感じる。というのが特徴。

実際に食べると、なるほど、確かに粘りがあります。噛めば噛むほどに甘味が出て美味しい!

これは、梅干しだけでご飯3杯はいけそうです!

僕は正直、そこまでお米にこだわりはなかったですが、今回感じたのが

「ご飯が美味しいと、毎日の食事が楽しみになるかも、、、、」

と率直に感じました。

いや、本当においしいです!!

規定の農薬量を50%以下

西村さんのコシヒカリがいいところは、安心安全への意識の高さです。

「黒酢ミネラル栽培」という、黒酢やヨーグルトを肥料に混ぜ、植物本来の免疫力を高める。という農法を取り入れているんですが、

西村さんは、この農法を取り入れて20年以上になります。

取り入れた当初は全然うまくいかず、虫に食われたり、病気が発生したり、収穫量が激減したそうですが、

今では、規定の農薬量を50%以下で育てることができるようになったそうです。

お米は毎日食べるので、「安心安全」を考えてくれている農家さんはありがたいですよね。

新米はやっぱりおいしい!

お米はやっぱり「新米」が1番美味しい!!

これは、間違い無いですよね。

毎年、10月ごろになって新米を食べると「やっぱり新米はおいしいな!」と言う人も多いと思います。

お米は毎日食べているから、味が落ちてることに気づかないこともありますが、新米を食べると「あーやっぱり新米は美味しい。」ってなります。

食感なのか、香りなのか、わからないですが、とにかく新米は美味しいんですよね!

実家でお米を育てている。という人が

「今年も実家から、新米が届いたー」

と言っていることをよく耳にしますが、

正直、メチャクチャ羨ましいですね(笑)

えー!いいなー!って毎回思っています

新米はいつまで

ところで「新米」って、いつ頃までのことを言うかわかりますか?

お米は9月~10月で収穫されます。

その年の12月31日までが「新米」と言う定義らしいですね。

でも、農家さんが言うには「2月、3月くらいまでは食味は落ちない。」

と言っていました。

お米の食味が落ちる1番の原因は「高温多湿」なので、暖かい春頃から食味は急激に落ちるそうです。

なるほど!

なので、お米の保存に関しては、冷蔵庫に入れるのが1番だそうです。

空気に触れるのもよくないので、密封して冷蔵庫か、野菜室に入れる

これが、食味を落とさずに長く食べられる保存方法。

とのことでした。

ということで、

本日は西村さんのコシヒカリの紹介でした。

「従来コシヒカリを食べてみたい」

という方は、新米のうちに是非食べてみてください。

「お米はもう、決まったところがあるんだよねー」

と言う方も、いい機会なので、一度トライしてみてはいかがでしょうか?

本日は以上です

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ときわオンラインのヨシハマでした。

それでは~、、、

→西村さんのコシヒカリはこちら

 

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  • この記事を書いた人

ヨシハマ リョウジ

農家直送フルーツショップ「ときわオンライン」店長
スーパーでは手に入らない『無農薬フルーツ』や『地域オリジナル品種』のフルーツを探し求めて、全国の農家さんに会いにいっています。
夏場は石垣島にある「ときわマンゴー園」で農家として収穫作業。
また、「国産バナナを日本の食卓に広めたい!」という夢があり、石垣島で無農薬バナナを育てています。

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