フルーツ切り方(剥き方)

【紅まどんな】切り方(剥き方)が3分でわかる

紅まどんなの切り方(剥き方)を紹介します。

紅まどんなって、甘いし、果汁もたっぷりだし、

なんといっても、

果肉が柔らかく、ゼリーみたいなプルプルな食感が楽しめてメチャメチャおいしいですよね。

個人的にも、大好きな柑橘の一つですが、

でも、一つだけ紅まどんなには致命的な欠点があるんです。

なんだと思いますか?

そうです。

それは、

『果肉がプルプルすぎて、皮が剥きにくい!』

ということなんです!

「皮がピタッと身についていて剥きにくい。」

「身が柔らかいので爪が入らない。」

「爪が入ったと思ったら、皮が薄いので身を傷つけてしまう!」

そうすると、手が果汁でベトベトになる・・・

こういう経験ありますよね。

ほんと、子供が剥いた時には、手や、テーブル、椅子、床、が果汁でベチョベチョになったりします(涙)

ホント、剥きにくい・・・

我が家も、このような経験を踏まえて、

『紅まどんなは、切って食べるみかんだ!』

ということを学びました。

今回は、紅まどんなの切り方を紹介しようと思います。

この記事でわかること

・紅マドンナを簡単に切れるようになります

・フォークで食べるので、子供の手が汚れることもありません。

・果汁まみれになった、テーブル、椅子、床の掃除から解放されます。

それではいきましょう!

【簡単!手が汚れない!】
カットして、フォークで食べる方法

紅まどんなを横にして、お尻と頭をカットします。

縦にして、半分にして2等分

さらに半分にして、4等分にします。

真ん中の白いワタを取り除きます。

「この白いワタが栄養があっていいんだよ!」

とい方は、残しておいても大丈夫です。

「口の中に残ってイヤだ!」

という方は、取り除いて下さい。

お好みでどうぞ

さらに、半分(8等分)に切ります。

身と皮の間に包丁を入れて、切り離します

ポイントは、身をぐるっとさせることですが、ちょっと難しいので、慣れるまでは自分の切りやすい方法で切って下さい。

切り離したら、食べやすいサイズに切ってお皿に入れて、フォークで食べます。

こうすることで、食べやすいし手が汚れる心配もありません。

果汁ベトベトの手、テーブル、椅子の拭き掃除から解放されます。

 

ちょっとおしゃれ!
食べやすいスマイルカット

真ん中のワタを取り除き、半分(8等分)にするところまでは、先ほどの工程と同じです。

その後に、身と皮の間に包丁を入れんですが、最後まで切らずに7〜8割くらいでとめて下さい。

こうすることで、見た目はスマイルカットなんですが、

簡単に皮と身がペロっと離れるので、食べやすくなります。

見た目もかわいいので、子供が喜びます。

お客さんが来た時に、出してあげるのもいいですよね。

「すごーい!食べやすい〜!」

と言われて喜ばれるかもしれないですね。

そう言われた時は遠慮せずに『ドヤ顔』して下さい(笑)

 

ちなみに、このカット方法は皮の硬いオレンジ系の柑橘にも使えるので、覚えておくと便利です。

それでは、本日は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事は動画でも紹介しています。

この記事を見て「動画の方がわかりやすい」と言う方は、動画で切り方を紹介しているので見てみて下さい。

本日は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

ヨシハマ リョウジ

農家直送フルーツショップ「ときわオンライン」店長
スーパーでは手に入らない『無農薬フルーツ』や『地域オリジナル品種』のフルーツを探し求めて、全国の農家さんに会いにいっています。
夏場は石垣島にある「ときわマンゴー園」で農家として収穫作業。
また、「国産バナナを日本の食卓に広めたい!」という夢があり、石垣島で無農薬バナナを育てています。

→いろいろ発信しています

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