島バナナの食べごろ時期(追熟時期)を紹介します

農直フルーツときわオンラインのヨシハマです
島バナナの食べ頃は、全体が黄色くなって、シュガースポット(黒い斑点)が出てから、もう1日待ったころです。石垣島で吊るして追熟させたときは、収穫から12日かかりました。
島バナナの食べ頃時期をお伝えしようと思います。
「島バナナをぶら下げているけど、いつ食べたらいいの?」
とか、
「島バナナの食べ頃がわからない」
という方に、
収穫から黄色く色付いて、食べ頃時期になるまでを紹介します。
なるべくわかりやすいように、書いたので参考にしてみて下さい
バナナの食べ頃は「シュガースポットが出てきたら食べ頃」とよく言われますが、
どのくらいの期間でシュガースポットが出てくるのでしょう?
今回、収穫して房を紐でぶら下げて、食べ頃時期になるまでを撮影しました。(撮影期間2週間)
味には、好みがあると思いますが、個人的に酸味と甘味のバランスが絶妙だと思うタイミングを結論からいうと
「黄色く色づいて、シュガースポットが出てきたら、1日我慢!」
というのが、ベストな食べ頃時期です。
酸味を感じられて、おいしいのが島バナナの特徴ですが、
やっぱり甘味が強い方がおいしくないですか?
なので、甘味の中でフワッと酸味を感じれるタイミングを見極めたところ
「シュガースポットが出ても1日我慢。」がベスト!
ということになりました。
今回のバナナを吊り下げている環境は、沖縄石垣島の屋外(屋根はある)です。
気温は朝と夜では変わりますが、平均して30度くらい
それでは、ざっと写真で見ていきましょう!
島バナナ収穫

まずは島バナナを収穫します
島バナナは初めは角ばっています。
それが徐々に角が取れていって丸くなってきます。
丸くなったタイミングで収穫できる。と言われています。
収穫はカマとかナタで、大きい房ごと切り落として収穫します。

収穫した直後は、軸からボタボタと水分がものすごくできてきます。

この水分は手につくと、ベタベタとくっつくし、服に付くと取れないので注意が必要なんです。
紐で吊り下げやすいサイズに分けます。


追熟の経過を観察しました
✅1日目:特に変化なし

✅2日目:特に変化なし

✅3日目
軸の方は黄色くなってきました。

✅4日目
なんとなく色が・・と思っていますが、光のあたり方で
変わって見えるだけかも、、

✅5日目
あまり変わらないですね。

✅6日目、7日目、8日目は台風で撮影できませんでした。

✅9日目
台風が通りすぎて、見てみると
黄色く色づいてきました。

✅10日目
全てが黄色く色づきました。
少しだけ、バナナに亀裂が入っています。

✅11日目
なんとなく、黒い斑点(シュガースポット)も出てきて、
亀裂も大きくなってきました。

亀裂が入ってきたので、11日目に食べてみました


指で押しても、一般的なバナナくらいに柔らかくなってました。
う〜ん、「甘くておいしいけど、酸味も強く感じるなぁ」
という印象

✅12日目

ここで初めて、甘味と酸味のバランスが取れた、これぞ島バナナという味に仕上がりました。

これ以降は、甘味も落ち着いて、酸味も徐々に減っていくので
そこはお好みで、追熟状態を変えていく感じがいいでしょう。
まとめ
今回、食べ頃までは12日かかりました。
バナナを吊り下げ、全体的に黄色く色づいて、
シュガースポットが出始めたら、もう1日だけ我慢。
というのが、ベストです。
甘味と酸味のバランスがちょうど良い、おいしい島バナナに仕上がります。
後はお好みで追熟を楽しむというのが、いいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではー、、
(この記事は以前に書いたブログ記事をリニューアルした記事です)
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