
はっさくは、「ゆら剥き」という切り方で、簡単にきれいにむけます。4等分に切って皮と身の間にナイフを入れて一周し、薄皮(じょうのう膜)のところに少しナイフを入れて横に動かすと、身がスルッと外れます。
はっさくが簡単に、キレイに剥ける「ゆら剥き」
今日は、現在、旬を迎えている「はっさく」
はっさくって、皮が厚くて剥きにくいですよね。
そして、じょうのう膜(薄皮)も剥いて食べないといけない柑橘なので、
という方も多いと思います。
そこで、以前に「ムッキーちゃん」という簡単に皮が剥けるようになるアイテムを紹介しました。
参考
【参考】ムッキーちゃんの記事は、こちらです。
正直、はっさくの皮を剥くには「ムッキーちゃん」
とはいえ、
という方もいらっしゃるかと思いますので、
今回は、包丁を使った簡単に剥ける方法を紹介しようと思います。
この記事でわかること
そして、
それでは、いきましょう!
1、まず、はっさくを4等分に切ります。包丁で簡単に切れる「ゆら剥き」

2、次にヘタとお尻の部分をカットしておきます。

3、皮と身の部分にナイフを入れて、

4、身を取り出したら、裏を見ましょう。
そこにナイフを少しだけ入れます。

5、ナイフを入れ、横に動かすと、
カットするのではなく、

6、剥がれたら、手でじょうのう膜と身を外していきます。

7、あとは、ナイフを使わずに手でじょうのう膜を剥いて、

8、これを続けて、身を取り出して下さい。

以上です。
この剥き方は「ゆら剥き」と言うそうです。
実は、この剥き方を知らなかったんですが、
『はっさくの時期が来たら、ゆら剥きをやってみてください」
というコメントをいただいて、初めて知りました。
僕も2回ほど練習しただけで、簡単にできるようになったので、
ちなみに「ゆら剥き」
文字ではわからない。
この記事は動画でも紹介しています。
それでは、本日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは~、、、
参考
【参考】八朔の皮の活用法をまとめました。よかったら、こちらの記事も参考にどうぞ。
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