レモンのはちみつ漬けは「皮ごと」が一番おいしい

こんにちは、ときわオンラインのヨシハマです。
レモンのはちみつ漬けは、薄く輪切りにしたレモンとはちみつを瓶に交互に重ね、冷蔵庫で半日〜1日置くだけで完成します。皮ごと使うなら、農薬やワックスを使っていないレモンが安心です。
個人的には、はちみつ漬けは絶対に「皮ごと」派です。香りのもとは皮のほうに詰まっているので、皮をむいてしまうのは、もったいないやん!と思ってしまうんですよね(笑)
レモンのはちみつ漬けは、
紅茶に入れたり、炭酸で割ったり、そのまま食べてもおいしい万能レシピです。
でも、作る前にこんな疑問を持つ方も多いはず。
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皮ごと使っても大丈夫?
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農薬やワックスは気にならない?
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無農薬じゃないと危険?
結論からいうと、“皮ごと使える安全なレモン” を選ぶことが一番大切 です。
なぜなら、レモンの香りや栄養は果汁ではなく 皮の部分にたっぷり含まれている から。
この記事では、
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レモンのはちみつ漬けを皮ごと作る理由
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失敗しない作り方
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長く日持ちさせる保存方法
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おすすめのアレンジ
まで、やさしく解説します。
それでは、いきましょう!
レモンのはちみつ漬けを皮ごと作るメリット
レモンの皮には、果汁にはない魅力がたくさんあります。
香りが圧倒的に良くなる
皮に含まれる「リモネン」が、爽やかさを一気に引き立てます。
はちみつにコクと深みが出る
皮からゆっくり旨みが染み出し、香り高いシロップになります。
栄養が豊富(特にポリフェノール)
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エリオシトリン(抗酸化作用)
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リモネン(リラックス効果)
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ビタミンC
皮ごと使うことで、これらを丸ごと取り入れられます。
👉 だからこそ 無農薬レモンが必須 なのです。
まずは下準備:レモンを安全に使うための洗い方

無農薬レモンなら「軽い水洗いだけ」でOKですが、スーパーの輸入レモンを使う場合は、以下のように表面の汚れを落としておきましょう。
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塩もみ:粗塩を適量つけ、皮の表面を強めにこすり洗いして汚れを浮かせます。
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重曹につけ置き:ボウルに水を張り、食品用重曹を小さじ1入れて1分ほど浸します。
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沸騰湯をかけ流す:最後に沸騰したお湯にサッとくぐらせ、冷水で締めればワックスも落ちてスッキリ!
参考
【参考】詳しい手順や、なぜこの方法が良いのか?については、こちらの記事で書いています。
【基本レシピ】レモンのはちみつ漬け(皮ごと)
【材料】
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レモン:2〜3個
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はちみつ:200〜300g(レモンが浸かる量)
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清潔な保存瓶(煮沸 or アルコール消毒)
【作り方】
① レモンを薄くスライスする
レモンを輪切りにする 2mm〜3mm程度の薄い輪切りにします。
薄いほうがはちみつが早く馴染みます。
※この時、種は丁寧に取り除きましょう。
種を入れたままにすると、苦味が出てしまいます。

② 保存瓶にレモンを入れる
容器に交互に入れる 容器の中に「レモン」→「はちみつ」→「レモン」→「はちみつ」の順で交互に重ねていきます。

③ はちみつをたっぷり注ぐ
レモンが空気に触れると傷みやすいので、完全に浸かる量 を注ぎます。

④ ふたをして冷蔵庫で保存
冷蔵庫で寝かせる 冷蔵庫に入れ、半日〜1日置けば完成!
水分が出てきて、はちみつがサラッとした状態になれば食べ頃です。
時間が経つほど味がなじみ、まろやかになります。

保存期間の目安
| 項目 | 目安・ポイント |
|---|---|
| 保存場所 | 冷蔵庫 |
| 日持ち | 約1〜2週間 |
| 食べ頃 | 半日〜1日後(水分が出て、はちみつがサラッとしたら) |
| 傷みやすいところ | はちみつから出ているレモン。液に沈めておく |
| 味をなじませるコツ | 数日たったら、上下をひっくり返す |
| 取り出すとき | 乾いた清潔な箸やスプーンで |
※はちみつは殺菌力が高いので比較的日持ちしますが、
家庭で作る場合は念のため早めに使い切るのがおすすめです。
長持ちさせるためのポイント
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清潔な箸を使う: 取り出すときは、必ず乾いた清潔な箸やスプーンを使ってください。口をつけたスプーンや、水分がついた箸はNGです。
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レモンを液に沈める: レモンが液面から出ていると、そこからカビが生えやすくなります。常にシロップに浸かっている状態を保ちましょう。
レモンのはちみつ漬けの効果

のどのケアに
はちみつの潤い成分+レモンのビタミンCで喉がスッキリ。
疲労回復
クエン酸がエネルギー代謝をサポート。
美容効果
ビタミンC・ポリフェノールでお肌も嬉しい。
料理やドリンクにも使える万能シロップ
漬けた後のはちみつは、本当に黄金の調味料です。
はちみつ漬けのおすすめアレンジ

🍯 レモンはちみつ炭酸
→ 夏場に大人気。シュワっとした炭酸とレモンの皮の香りが爽やかで、大人も子供も楽しめます
🍯 ホットレモネード
→ 冬の定番。喉風邪予防にも。レモンの香りがリラックスできます。
🍯 はちみつレモントースト
→ 朝食が一気に爽やかに。
🍯 ヨーグルトに
→ 相性抜群。皮の苦味が良いアクセントに。
参考
【参考】はちみつ漬けのほかにも、塩レモンやレモンウォーターなど、皮ごと使えるレモンの使い方を5つ紹介しています。
→ グリーンレモンの使い方5選|ハチミツ漬けなど、皮ごと楽しむ簡単レシピを紹介します
【参考】料理に使うなら、塩レモンもおすすめです。作り方と使い方5選は、こちらです。
皮ごと漬けるなら、無農薬のレモンがおすすめです

はちみつ漬けは皮ごと使うので、農薬・ワックス・防カビ剤が使われていないレモンのほうが安心です。
日本で出回っているレモンの約8割は外国産だと言われていて、船で長い時間をかけて運ばれてくるので、ワックスや防カビ剤が使われていることが多いそうです。
もちろん決められた基準の中で使われていて、ふつうに食べる分には問題ないとされています。でも、皮ごと何日も漬けるなら「できれば何も使われていないほうがいい」という方も多いと思うんです。
当ショップでお届けしているのが、和歌山県紀の川市のグリーンジャンクションさんのレモンです。
写真は、代表の田村さん。レモンやみかん、桃などを、農薬・除草剤・化学肥料を使わずに育てている農家さんです。
レモンハウスに入って、まず驚いたのは「土」でした
以前、田村さんのレモンハウスにお邪魔したことがあるんですが、一歩入って、まず驚いたのが土なんです。
とにかく、ふっかふか(笑)
厚手のマットの上を歩いているような感覚で、思わず「うわっ、なんだこれ!」と声が出てしまいました。
聞いてみると、剪定した枝や山の枯葉を細かく砕いて、ハウスの中に敷き詰め続けているんだそうです。

そして、田村さんのレモンはハウス栽培。
屋根で雨をシャットアウトできるので皮が黒ずみにくく、風で枝や葉っぱが当たって傷がつく心配もほとんどありません。
無農薬なのにとってもきれいなので、お客さんから「本当に無農薬なんですか?」と聞かれることも多いんです(笑)
ワックスや防腐剤も使っていないので、届いたらサッと洗って、そのまま皮ごとはちみつ漬けに使えます。
お客さんの声
はちみつ漬けに使ってくださっている方の声を、紹介させてください。
★★★★★
すごく良い状態のレモンばかりでした。
はちみつ漬け、パウンドケーキ、お料理などに使っています。皮ごといけるのでビタミンを余すところなく使えます。
★★★★★
ハチミツにスライスしたレモンをつけるために
購入しました
きれいなレモンさんたちでした
大事に育ててくださりありがとうございました
ハチミツレモンはソーダ水に入れたり
今はまっているエスプレッソレモンソーダに入れます きっと美味しい!
感謝していただきます
ありがとうございます
★★★★★
凄く待つのを覚悟していましたが、思いのほか早く到着しました!物も綺麗で皮まで食べれる蜂蜜レモンにしました。新鮮で美味しかったです!
はちみつ漬けは、透明な瓶に入れたときの見た目も楽しみのひとつ。皮のきれいなレモンで作ると、キッチンに置いておくだけで気分が上がると思いますよ。
グリーンジャンクションさんのレモンは、例年8月中旬〜1月下旬ごろが青いグリーンレモン、1月下旬〜6月上旬ごろが黄色いレモンのシーズンです。
ご興味のある方は、こちらものぞいてみてください。
→ グリーンジャンクションの無農薬グリーンレモン(例年8月中旬〜1月下旬ごろ)はこちら
→ グリーンジャンクションの無農薬 黄色レモン(例年1月下旬〜6月上旬ごろ)はこちら
紅茶に入れたり、炭酸で割ったり、ヨーグルトにかけたり。
忙しい日々の中で、レモンとはちみつのやさしい香りに癒やされる時間を、ぜひ楽しんでください。
本日は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ときわオンラインのヨシハマでした。
それでは〜!
このサイトは、農家直送のフルーツショップ「ときわオンライン」が運営する、フルーツお役立ちサイトです。
ショップでは、安心安全にこだわった農家さんの『無農薬フルーツ』やスーパーに出回ることのない『新品種のフルーツ』など取り揃えています。ご興味があれば見にきて下さい。
