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【完全ガイド】レモンのはちみつ漬けの作り方|無農薬レモンなら皮ごと安心

2025年12月8日

レモンのはちみつ漬けは「皮ごと」が一番おいしい

 

こんにちは、ときわオンラインのヨシハマです。

レモンのはちみつ漬けは、薄く輪切りにしたレモンとはちみつを瓶に交互に重ね、冷蔵庫で半日〜1日置くだけで完成します。皮ごと使うなら、農薬やワックスを使っていないレモンが安心です。

個人的には、はちみつ漬けは絶対に「皮ごと」派です。香りのもとは皮のほうに詰まっているので、皮をむいてしまうのは、もったいないやん!と思ってしまうんですよね(笑)

レモンのはちみつ漬けは、
紅茶に入れたり、炭酸で割ったり、そのまま食べてもおいしい万能レシピです。

でも、作る前にこんな疑問を持つ方も多いはず。

  • 皮ごと使っても大丈夫?

  • 農薬やワックスは気にならない?

  • 無農薬じゃないと危険?

結論からいうと、“皮ごと使える安全なレモン” を選ぶことが一番大切 です。

なぜなら、レモンの香りや栄養は果汁ではなく 皮の部分にたっぷり含まれている から。

この記事では、

  • レモンのはちみつ漬けを皮ごと作る理由

  • 失敗しない作り方

  • 長く日持ちさせる保存方法

  • おすすめのアレンジ
    まで、やさしく解説します。

それでは、いきましょう!


レモンのはちみつ漬けを皮ごと作るメリット

レモンの皮には、果汁にはない魅力がたくさんあります。

香りが圧倒的に良くなる

皮に含まれる「リモネン」が、爽やかさを一気に引き立てます。

はちみつにコクと深みが出る

皮からゆっくり旨みが染み出し、香り高いシロップになります。

栄養が豊富(特にポリフェノール)

  • エリオシトリン(抗酸化作用)

  • リモネン(リラックス効果)

  • ビタミンC

皮ごと使うことで、これらを丸ごと取り入れられます。

👉 だからこそ 無農薬レモンが必須 なのです。


まずは下準備:レモンを安全に使うための洗い方

レモンの洗い方

無農薬レモンなら「軽い水洗いだけ」でOKですが、スーパーの輸入レモンを使う場合は、以下のように表面の汚れを落としておきましょう。

  1. 塩もみ:粗塩を適量つけ、皮の表面を強めにこすり洗いして汚れを浮かせます。

  2. 重曹につけ置き:ボウルに水を張り、食品用重曹を小さじ1入れて1分ほど浸します。

  3. 沸騰湯をかけ流す:最後に沸騰したお湯にサッとくぐらせ、冷水で締めればワックスも落ちてスッキリ!

 

参考

【参考】詳しい手順や、なぜこの方法が良いのか?については、こちらの記事で書いています。

→ 【レモンの洗い方】気になる農薬・ワックスを落とす3つの方法


【基本レシピ】レモンのはちみつ漬け(皮ごと)

【材料】

  • レモン:2〜3個

  • はちみつ:200〜300g(レモンが浸かる量)

  • 清潔な保存瓶(煮沸 or アルコール消毒)

【作り方】

① レモンを薄くスライスする

レモンを輪切りにする 2mm〜3mm程度の薄い輪切りにします。

薄いほうがはちみつが早く馴染みます。

※この時、種は丁寧に取り除きましょう。

種を入れたままにすると、苦味が出てしまいます。

② 保存瓶にレモンを入れる

容器に交互に入れる 容器の中に「レモン」→「はちみつ」→「レモン」→「はちみつ」の順で交互に重ねていきます。

③ はちみつをたっぷり注ぐ

レモンが空気に触れると傷みやすいので、完全に浸かる量 を注ぎます。

④ ふたをして冷蔵庫で保存

冷蔵庫で寝かせる 冷蔵庫に入れ、半日〜1日置けば完成!

水分が出てきて、はちみつがサラッとした状態になれば食べ頃です。

時間が経つほど味がなじみ、まろやかになります。

保存期間の目安

項目 目安・ポイント
保存場所 冷蔵庫
日持ち 約1〜2週間
食べ頃 半日〜1日後(水分が出て、はちみつがサラッとしたら)
傷みやすいところ はちみつから出ているレモン。液に沈めておく
味をなじませるコツ 数日たったら、上下をひっくり返す
取り出すとき 乾いた清潔な箸やスプーンで

※はちみつは殺菌力が高いので比較的日持ちしますが、
家庭で作る場合は念のため早めに使い切るのがおすすめです。

長持ちさせるためのポイント

  • 清潔な箸を使う: 取り出すときは、必ず乾いた清潔な箸やスプーンを使ってください。口をつけたスプーンや、水分がついた箸はNGです。

  • レモンを液に沈める: レモンが液面から出ていると、そこからカビが生えやすくなります。常にシロップに浸かっている状態を保ちましょう。

 

レモンのはちみつ漬けの効果

レモン蜂蜜の効果

のどのケアに

はちみつの潤い成分+レモンのビタミンCで喉がスッキリ。

疲労回復

クエン酸がエネルギー代謝をサポート。

美容効果

ビタミンC・ポリフェノールでお肌も嬉しい。

料理やドリンクにも使える万能シロップ

漬けた後のはちみつは、本当に黄金の調味料です。

はちみつ漬けのおすすめアレンジ

レモン蜂蜜 炭酸割り

🍯 レモンはちみつ炭酸

→ 夏場に大人気。シュワっとした炭酸とレモンの皮の香りが爽やかで、大人も子供も楽しめます

🍯 ホットレモネード

→ 冬の定番。喉風邪予防にも。レモンの香りがリラックスできます。

🍯 はちみつレモントースト

→ 朝食が一気に爽やかに。

🍯 ヨーグルトに

→ 相性抜群。皮の苦味が良いアクセントに。

 

参考

【参考】はちみつ漬けのほかにも、塩レモンやレモンウォーターなど、皮ごと使えるレモンの使い方を5つ紹介しています。

→ グリーンレモンの使い方5選|ハチミツ漬けなど、皮ごと楽しむ簡単レシピを紹介します

【参考】料理に使うなら、塩レモンもおすすめです。作り方と使い方5選は、こちらです。

→ 皮ごと漬けるだけ!魔法の調味料【塩レモン】の作り方

皮ごと漬けるなら、無農薬のレモンがおすすめです

無農薬 レモン 田村さん グリーンジャンクション

はちみつ漬けは皮ごと使うので、農薬・ワックス・防カビ剤が使われていないレモンのほうが安心です。

日本で出回っているレモンの約8割は外国産だと言われていて、船で長い時間をかけて運ばれてくるので、ワックスや防カビ剤が使われていることが多いそうです。

もちろん決められた基準の中で使われていて、ふつうに食べる分には問題ないとされています。でも、皮ごと何日も漬けるなら「できれば何も使われていないほうがいい」という方も多いと思うんです。

当ショップでお届けしているのが、和歌山県紀の川市のグリーンジャンクションさんのレモンです。

写真は、代表の田村さん。レモンやみかん、桃などを、農薬・除草剤・化学肥料を使わずに育てている農家さんです。

レモンハウスに入って、まず驚いたのは「土」でした

以前、田村さんのレモンハウスにお邪魔したことがあるんですが、一歩入って、まず驚いたのが土なんです。

とにかく、ふっかふか(笑)

厚手のマットの上を歩いているような感覚で、思わず「うわっ、なんだこれ!」と声が出てしまいました。

聞いてみると、剪定した枝や山の枯葉を細かく砕いて、ハウスの中に敷き詰め続けているんだそうです。

無農薬 レモン ハウス栽培 和歌山

そして、田村さんのレモンはハウス栽培。

屋根で雨をシャットアウトできるので皮が黒ずみにくく、風で枝や葉っぱが当たって傷がつく心配もほとんどありません。

無農薬なのにとってもきれいなので、お客さんから「本当に無農薬なんですか?」と聞かれることも多いんです(笑)

ワックスや防腐剤も使っていないので、届いたらサッと洗って、そのまま皮ごとはちみつ漬けに使えます。

お客さんの声

はちみつ漬けに使ってくださっている方の声を、紹介させてください。

無農薬 レモン 輪切り 断面

★★★★★
すごく良い状態のレモンばかりでした。
はちみつ漬け、パウンドケーキ、お料理などに使っています。皮ごといけるのでビタミンを余すところなく使えます。

★★★★★
ハチミツにスライスしたレモンをつけるために
購入しました
きれいなレモンさんたちでした
大事に育ててくださりありがとうございました
ハチミツレモンはソーダ水に入れたり
今はまっているエスプレッソレモンソーダに入れます きっと美味しい!
感謝していただきます
ありがとうございます

★★★★★
凄く待つのを覚悟していましたが、思いのほか早く到着しました!物も綺麗で皮まで食べれる蜂蜜レモンにしました。新鮮で美味しかったです!

はちみつ漬けは、透明な瓶に入れたときの見た目も楽しみのひとつ。皮のきれいなレモンで作ると、キッチンに置いておくだけで気分が上がると思いますよ。

グリーンジャンクションさんのレモンは、例年8月中旬〜1月下旬ごろが青いグリーンレモン、1月下旬〜6月上旬ごろが黄色いレモンのシーズンです。

ご興味のある方は、こちらものぞいてみてください。

→ グリーンジャンクションの無農薬グリーンレモン(例年8月中旬〜1月下旬ごろ)はこちら

→ グリーンジャンクションの無農薬 黄色レモン(例年1月下旬〜6月上旬ごろ)はこちら


紅茶に入れたり、炭酸で割ったり、ヨーグルトにかけたり。

忙しい日々の中で、レモンとはちみつのやさしい香りに癒やされる時間を、ぜひ楽しんでください。

本日は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ときわオンラインのヨシハマでした。
それでは〜!

このサイトは、農家直送のフルーツショップ「ときわオンライン」が運営する、フルーツお役立ちサイトです。

ショップでは、安心安全にこだわった農家さんの『無農薬フルーツ』やスーパーに出回ることのない『新品種のフルーツ』など取り揃えています。ご興味があれば見にきて下さい。

→ときわオンライン(ショップ)はこちら

  • この記事を書いた人

ヨシハマ リョウジ

農家直送フルーツショップ「ときわオンライン」店長
スーパーでは手に入らない『無農薬フルーツ』や『地域オリジナル品種』のフルーツを探し求めて、全国の農家さんに会いにいっています。
夏場は石垣島にある「ときわマンゴー園」で農家として収穫作業。
また、「国産バナナを日本の食卓に広めたい!」という夢があり、石垣島で無農薬バナナを育てています。

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