「レモンデトックスウォーター」の効果的な作り方と注意点

こんにちは、ときわオンラインのヨシハマです。
レモンデトックスウォーターは、輪切りにしたレモンを水に入れて、冷蔵庫で2〜4時間(できれば一晩)置くだけで作れます。種を取り、24時間以内に飲みきるのが、苦くならないコツです。
正直に言うと、「デトックス」という言葉はちょっと大げさかなと思っています(笑)でも、水を飲むのが苦手な人が、おいしく水を飲めるようになる。それだけでも、やってみる価値は十分あると思うんです。
モデルや海外セレブが愛飲していることで話題になった「デトックスウォーター」。
透明なボトルにフルーツが浮かんでいる見た目はとてもおしゃれですが、実は見た目だけでなく、理にかなった健康ドリンクであることをご存知ですか?
「毎日水を飲むのが大事なのはわかるけど、味がないと飽きてしまう…」
「サプリメントではなく、自然なものでビタミンを摂りたい」
そんな方にこそおすすめなのが、レモンを使ったデトックスウォーターです。
作り方は、切って水に入れるだけ。
でも、「皮ごと水に浸けっぱなしにする」からこそ、気をつけておきたい素材選びのポイントもあります。
今回は、皮ごと浸けるときに気をつけたいことも含めて、レモンデトックスウォーターの作り方をご紹介します。
そもそも「デトックスウォーター」って何がいいの?
デトックスウォーター(フレーバーウォーター)とは、お水に野菜や果物を入れ、その栄養素や香りを移した飲み物のこと。
砂糖や甘味料を使わないため、ジュースよりもヘルシーで、お水よりも飲みやすいのが特徴です。
レモンを入れるメリット
特にレモンは、デトックスウォーターに最適な食材です。
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ビタミンC補給(美肌): レモンのビタミンCは水溶性(水に溶けやすい)なので、浸けておくと少しずつ水に移ります。
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カリウム(むくみ対策): 余分な塩分を体の外に出すはたらきがあるミネラルです。ただ、水に溶け出す量はそれほど多くないので、「水分をしっかりとるきっかけ」くらいに考えておくのがいいと思います。
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クエン酸(疲労回復): 爽やかな酸味が代謝を助け、疲れを癒やしてくれます。
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水分補給の習慣化: ほんのりレモンの香りがすることで、「水を飲む」という行為が苦にならず、自然と水分補給量が増えます。
誰でも簡単!基本の作り方
特別な道具は必要ありません。明日からすぐに始められるレシピです。
材料
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ミネラルウォーター(または浄水): 500ml〜1L
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レモン: 1/2個〜1個
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お好みのハーブ: ミント、ローズマリーなど(あると香りが華やかになります)
作り方

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レモンをよく洗う 皮ごと長時間水に浸けるため、汚れやワックスはしっかり落としましょう。
(詳しい洗い方は、こちらの記事で書いています) -
スライスする レモンを輪切りにします。薄く切れば切るほど、香りや成分が早く水に溶け出します。 ※ここで種を取り除いておくのがポイント! 種を入れたままにすると、エグみや苦味の原因になります。
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水に入れる ピッチャーやボトルにレモン(とハーブ)を入れ、水を注ぎます。
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冷蔵庫で寝かせる 最低でも2時間〜4時間、できれば一晩冷蔵庫で寝かせます。 じっくり時間を置くことで、レモンの成分が水に浸透します。
苦くならないコツは?
「作ってみたけど、苦くて飲みにくかった…」という声をよく聞きます。
苦味の原因は主に「白いワタ(アルベド)」と「種」、そして「浸けすぎ」です。
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種は必ず取る: これだけでかなり飲みやすくなります。
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24時間以内に飲み切る: 長時間浸けすぎると、皮から苦味成分が出てきます。作ってから24時間を目安に飲みきりましょう。
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苦味が苦手な人は: 皮を剥いて果肉だけを入れる方法もありますが、香りの成分(リモネン)は皮に含まれているため、リラックス効果は半減してしまいます。
「皮ごと浸ける」からこそ気をつけたいこと
デトックスウォーターは、レモンの成分を水に溶かし出す飲み物です。
これは逆に言うと、「皮についている農薬やワックスも水に溶け出してしまう可能性がある」ということです。
輸入レモンなどを使う場合は、塩や重曹を使って念入りに洗うことを強くおすすめします。
「毎日ゴシゴシ洗うのは面倒…」
「農薬が溶け出した水を飲むのはちょっと怖い…」
そう感じる方は、最初から「皮ごと使えるレモン」を選ぶのが一番の解決策です。
参考
【参考】レモンウォーターのほかにも、はちみつ漬けや塩レモンなど、皮ごと使えるレモンの使い方を5つ紹介しています。
→ グリーンレモンの使い方5選|ハチミツ漬けなど、皮ごと楽しむ簡単レシピを紹介します
【参考】レモンが余ったら、はちみつ漬けにしておくのもおすすめです。作り方は、こちらです。
皮ごと浸けるなら、無農薬のレモンがおすすめです

デトックスウォーターのもうひとつの楽しみは、見た目ですよね。透明なボトルにレモンの輪切りが浮かんでいるだけで、ちょっと気分が上がります。
日本で出回っているレモンの約8割は外国産だと言われていて、船で長い時間をかけて運ばれてくるので、ワックスや防カビ剤が使われていることが多いそうです。
もちろん決められた基準の中で使われていて、ふつうに食べる分には問題ないとされています。でも、皮ごと水に浸けておく飲み物だからこそ、気になる方も多いと思うんです。
当ショップでお届けしているのが、和歌山県紀の川市のグリーンジャンクションさんのレモンです。
写真は、代表の田村さん。レモンやみかん、桃などを、農薬・除草剤・化学肥料を使わずに育てている農家さんです。
レモンハウスに入って、まず驚いたのは「土」でした
以前、田村さんのレモンハウスにお邪魔したことがあるんですが、一歩入って、まず驚いたのが土なんです。
とにかく、ふっかふか(笑)
厚手のマットの上を歩いているような感覚で、思わず「うわっ、なんだこれ!」と声が出てしまいました。
聞いてみると、剪定した枝や山の枯葉を細かく砕いて、ハウスの中に敷き詰め続けているんだそうです。

そして、田村さんのレモンはハウス栽培。
屋根で雨をシャットアウトできるので皮が黒ずみにくく、風で枝や葉っぱが当たって傷がつく心配もほとんどありません。
無農薬なのにとってもきれいなので、お客さんから「本当に無農薬なんですか?」と聞かれることも多いんです(笑)
ワックスや防腐剤も使っていないので、届いたらサッと洗って、そのまま皮ごとデトックスウォーターに使えます。
お客さんの声
毎日のレモン水に使ってくださっている方の声を、紹介させてください。
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待ちに待ったレモンが届きました。サイズも同じくらいの物が入っていて、形も色もキレイ。我が家はレモン水を飲んでいるので、無農薬栽培のレモンが使用出来るのはとっても嬉しいです。無くなりそうになったら、また注文したいと思います。
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つやつやきれいなレモンが届きました。
皮が薄くて果汁たっぷり、美味しいです。毎朝レモン水を飲むのですが、皮は冷凍して水やお茶にいれたりしています。
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とても美味しいレモンでした。
無農薬等こだわりのレモンで、レモン水や、レモンスープなど安心して頂けます。
レモン尽くしで笑顔になります。香りも良く本当に美味しいレモンありがとうございます。
毎日飲むものだからこそ、安心して皮ごと浸けられるレモンだとうれしいですよね。
グリーンジャンクションさんのレモンは、例年8月中旬〜1月下旬ごろが青いグリーンレモン、1月下旬〜6月上旬ごろが黄色いレモンのシーズンです。
ご興味のある方は、こちらものぞいてみてください。
→ グリーンジャンクションの無農薬グリーンレモン(例年8月中旬〜1月下旬ごろ)はこちら
→ グリーンジャンクションの無農薬 黄色レモン(例年1月下旬〜6月上旬ごろ)はこちら
毎日の水分補給を、ちょっと楽しい習慣に変えてみませんか?
レモンを切って水に入れるだけなので、ぜひ気軽に試してみてくださいね。
本日は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ときわオンラインのヨシハマでした。
それでは〜!
このサイトは、農家直送のフルーツショップ「ときわオンライン」が運営する、フルーツお役立ちサイトです。
ショップでは、安心安全にこだわった農家さんの『無農薬フルーツ』やスーパーに出回ることのない『新品種のフルーツ』など取り揃えています。ご興味があれば見にきて下さい。
