
こんにちは、ときわオンラインのヨシハマです。
今日は、つわり中の妊婦さんに向けて記事を書かせていただきます。
つわり、本当につらいですよね。
「何も食べたくない…」
「でも、なんか酸っぱいものだけは食べられる気がする…」
そんな経験、ありませんか?
実は、僕の妻も妊娠中にひどいつわりに悩まされていました。
そんな妻が「これだけは食べられる!」と言っていたのが、フルーツだったんです。
特に、酸味のあるフルーツは不思議と食べられることが多いんですよね。
今回は、僕の実体験も交えながら、つわり中の妊婦さんにおすすめしたいフルーツを5つご紹介します!
少しでも参考になれば嬉しいです。
つわり中にフルーツがおすすめな理由
そもそも、なぜつわり中にフルーツがいいのでしょうか?
理由はいくつかあります。
水分補給ができる
つわりで食事がとれない時、脱水症状が心配になりますよね。
フルーツは水分をたっぷり含んでいるので、食べながら水分補給ができます。
栄養が摂れる
妊娠初期に大切な葉酸やビタミンCが豊富なフルーツが多いです。
食欲がない時でも、フルーツなら少しずつ栄養を補えます。
さっぱりした酸味が気持ち悪さを和らげる
これが一番大きいかもしれません!
酸味のあるフルーツは、口の中をさっぱりさせてくれて、吐き気を和らげる効果が期待できます。
冷やして食べると、さらにさっぱり感がアップしますよ。
つわり中におすすめフルーツランキング5選
それでは、ランキングを発表します!
第1位:八朔(はっさく)

これは断然、八朔です!!
「え、八朔?みかんじゃないの?」
と思った方もいるかもしれません(笑)。
でも、ちょっと聞いてください。
これは僕の実体験なんですが、妻が妊娠中、つわりがひどい時期でも「八朔が食べたい」と言い続けていたんです。
あの独特のほろ苦さと、さっぱりした酸味が、つわり中の体には「ちょうどいい!」だったみたいで。
毎日のように八朔を剥いていましたよ(笑)。
そして、もう一つエピソードがあります。
妻が出産して、病室で休んでいた時のことです。
僕は長男の送り迎えや家事があったので、一度家に帰っていたんですね。
すると、妻から電話がかかってきました。
「どうしても八朔が食べたい。剥いて持ってきてほしい」と(笑)。
産後なのに、まだ八朔!!(笑)
でも、それだけ体が欲するフルーツだったんですよね。
実はこれ、うちの話だけじゃないんです。
当ショップの八朔のレビューでも、
「つわりの時に本当に助けられました」
「他のものは食べられなかったけど、八朔だけは食べられました」
そんな声をたくさんいただいています。
さっぱりした酸味と、後味のキレ。そして、ほんのり感じるほろ苦さ。
このバランスが、つわり中の妊婦さんにとっては“救い”になることが多いみたいなんです。
なので、もし今つわりでお悩みの方がいらっしゃったら。
無理のない範囲で、八朔という選択肢も、そっと思い出してみてくださいね。
体が「これならいける!」と言ってくれるかもしれません。
八朔のここがおすすめ!
- ほろ苦さとさっぱりした酸味のバランスが絶妙
- 水分たっぷりで食べやすい
- ビタミンCが豊富
- 冷やして食べると最高においしい
つわりで何も食べられない時、ぜひ八朔を試してみてください。
きっと「これなら食べられる!」ってなると思います。
第2位:梨(なし)

2位は、梨です!
これも妻のエピソードがあります(笑)。
妊娠中、「梨が食べたい、梨がどうしても食べたい!」と言うんですよ。
梨ってそんなに酸っぱくないイメージがあるかもしれませんが、あのシャキシャキした食感と、みずみずしいさっぱり感が、つわり中にはたまらないみたいです。
水分量がとても多いので、食欲がなくてもスルスル食べられるんですよね。
梨のここがおすすめ!
- シャキシャキした食感が気持ち悪さを紛らわせてくれる
- 水分量が非常に多く、水分補給に最適
- 甘さ控えめでさっぱりしている
- 食物繊維が豊富で便秘解消にも◎
妊娠中は便秘になりやすいので、食物繊維が豊富な梨は一石二鳥ですよ!
第3位:キウイ

3位はキウイです!
キウイは、つわり中の妊婦さんに特におすすめしたい理由があります。
それは、葉酸が豊富なこと!
妊娠初期に大切な葉酸が、キウイ1個でかなり摂れるんです。
食欲がない時でも、キウイ1個食べるだけで栄養補給ができるのは嬉しいですよね。
しかも、酸味がしっかりあって、さっぱり食べられます。
キウイのここがおすすめ!
- 葉酸が豊富(妊娠初期に特に重要!)
- ビタミンCも豊富
- 適度な酸味でさっぱり食べられる
- カットするだけで食べられる手軽さ
半分に切ってスプーンですくって食べるだけなので、調理の手間がないのも◎です。
第4位:グレープフルーツ

4位はグレープフルーツです!
グレープフルーツの、あのほろ苦さと爽やかな酸味、つわり中にはたまらないんですよね。
「口の中がさっぱりしたい!」という時に、グレープフルーツはピッタリです。
香りにもリフレッシュ効果があると言われているので、気分が悪い時に嗅ぐだけでも少し楽になれるかもしれません。
ただ、グレープフルーツは薬との相互作用があることがあります。
妊娠中に薬を服用している方は、念のためかかりつけの医師に確認してみてくださいね。
グレープフルーツのここがおすすめ!
- ほろ苦さと酸味のバランスが絶妙
- 香りにリフレッシュ効果あり
- ビタミンCが豊富
- 冷やして食べると最高にさっぱり!
第5位:いちご

5位はいちごです!
いちごは、甘酸っぱさが絶妙で、つわり中でも食べやすいフルーツです。
洗ってそのまま食べられる手軽さも、体がしんどい時には嬉しいポイント。
葉酸とビタミンCが豊富なので、栄養面でも優秀です。
冷凍いちごを常備しておくと、食べたい時にすぐ食べられて便利ですよ!
いちごのここがおすすめ!
- 甘酸っぱくて食べやすい
- 洗ってそのまま食べられる手軽さ
- 葉酸・ビタミンCが豊富
- 冷凍保存もできる
まとめ:無理せず、食べられるものを食べよう
今回ご紹介したランキングをまとめると、こんな感じです。
| 順位 | フルーツ | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 1位 | 八朔 | ほろ苦さと酸味が絶妙!水分補給にも◎ |
| 2位 | 梨 | シャキシャキ食感と高い水分量 |
| 3位 | キウイ | 葉酸が豊富!栄養補給に最強 |
| 4位 | グレープフルーツ | さっぱり爽快!香りもリフレッシュ |
| 5位 | いちご | 手軽に食べられる甘酸っぱさ |
つわりは本当につらいですよね。
「食べなきゃいけないのに、食べられない…」
そんな罪悪感を感じている方もいるかもしれません。
でも、大丈夫です。
食べられる時に、食べられるものを、少しずつ食べればいい。
フルーツは消化も比較的良いので、胃への負担も少なめです。
冷やして食べると、さっぱり感がアップして食べやすくなりますよ。
つわりのピークは、だいたい妊娠12〜16週頃に落ち着いてくることが多いです。
もう少しの辛抱です!
一緒に乗り越えましょう!!
本日は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ときわオンラインのヨシハマでした。
それでは〜!
※【関連記事】
→離乳食のことを書いた記事があるので、こちらも参考にどうぞ
このサイトは、農家直送のフルーツショップ「ときわオンライン」が運営する、フルーツお役立ちサイトです。
ショップでは、安心安全にこだわった農家さんの『無農薬フルーツ』やスーパーに出回ることのない『新品種のフルーツ』など取り揃えています。ご興味があれば見にきて下さい。