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正直、これには震えました。2025年「衝撃のフルーツ」勝手にベスト3!

こんにちは!ときわオンライン吉濱です

今日は、 「2025年、僕が個人的にガチで震えたフルーツ・ランキング」 を発表しようと思います!

「店長だから毎日おいしいものを食べてるんでしょ?」

と思われるかもしれませんが、そんな僕でも一口食べて「……なんだこれは。これ、事件だな」**と、文字通り震えるほどの衝撃を受ける瞬間があるんです

そんな震えたフルーツを発表しようと思います。

正直、震えるフルーツが多すぎてかなり迷いました。

「どれも甲乙つけがたい……。」

でも、「いや、ここはあえて3つに絞ろう!」ということで、僕の独断と偏見で選んだベスト3をお届けします。

ぜひ、一緒においしい想像をしながらお付き合いください(笑)

第3位:原点にして頂点!改めて思い知らされた「巨峰」のすごみ

最近のぶどう界といえば、シャインマスカットを筆頭に「クイーンルージュ」や「サンシャインレッド」といった、皮ごと食べられて種もない、革命的な品種が主流ですよね。

僕もいろんな新しい品種に感動してきました。

噛んだ瞬間にパリッと皮が弾けて、もう「糖尿病になるんちゃうか!?」って思うほどの強い甘みがドバッと広がる……。

あのおいしさは、一昔前ならありえないレベルです

でも、それが、、今年久しぶりに「巨峰」を食べた時、立ち尽くしました。

「やっぱり巨峰、強すぎるわ……」

最近のシャイン系が「爽やかな甘さの宝石」なら、巨峰はもう「大地のエキスを凝縮した黒い塊」です(笑)

まず、皮をむいているそばから、指先が濃い紫色に染まっていく。あの色の濃さこそが、旨みが詰まっている証拠なんですよね。

一粒口に放り込むと、厚みのある皮の中から、プルンッとした弾力のある果肉が飛び出してきます。

そして次の瞬間、「……濃いっ!!!」と思わず声が出るほど、コクのある果汁が舌の上を支配します。

単に甘いだけじゃない、喉の奥にクッとくるような芳醇な香りと、後味を締める上品な酸味。

「一粒一粒を、噛み締めて食べる」という、あの重量感のある満足感。

長年、王様の席に座り続けている理由を再確認して、その凄さに震えました。

第2位:スイカ界の革命児!「ゴールデンジャック」

これはもう、2025年から本格的に出回りだした新星ですが、食べた瞬間「これ、これからのスイカの基準になっちゃうんじゃないの?」と確信しました。

まず、食感がすごいんです。 「しゃくっ!サクサクッ!」と心地いい音を立てて噛んだ瞬間、スイカ特有のあの大量の果汁が、口の中で一気に「大洪水」を起こします!!

スイカはほぼ水分。その甘ーい水分が口いっぱいに広がって、それを「ゴクッ」**と喉を通す……。もう、至福の瞬間ですよ。

そして、このゴールデンジャックの何が凄いかって、「果肉が少し硬めで、しっかりしている」ということ。

「スイカを切った時の、あの三角の先っぽ」をイメージしてください。 普通、あの先端ってフニャッとして折れやすいじゃないですか。

でも、ゴールデンジャックは果肉が強いので、三角部分がピン!と自立しているんです

少し振ったくらいじゃ折れないイメージ。

(伝わりますかね……?笑)

とにかく、そのしっかりした果肉から溢れ出す糖度抜群の果汁。

しかも種がないから、ストレスゼロ。この革命的なおいしさには、本当に驚かされました。

第1位:2025年最大の衝撃!白い果肉の「ホワイトココ」

今年のナンバーワンは、文句なしでこれです

パインの品種「ホワイトココ」

切った瞬間の断面が、名前の通り本当に真っ白で綺麗なんですよ。

そして、食べた瞬間、まず「ドバっと」広がる甘みの強さに驚きます。

思わず「うわ、なにこれ!」って声が出ました。

そしてそして、それだけじゃない。

一番の特徴は、名前の由来にもなっている「ココナッツのような独特の香り」。

鼻に抜ける香りが本当に良くて、これだけでまず、しびれます。

そして、ただ甘いだけじゃなく、ちゃんと酸味もあるのがこの子の良いところ。

「甘いっ!」というファーストインパクトの後に、爽やかな酸味がやってくる。 このバランスと、ドバドバ出てくる果汁の量。

「世の中にはまだ、こんなに知らないおいしさがあるんだ……」と、完全にノックアウト!

全身ガクガクで震えました。

【番外編】3つに絞れなかった、僕の愛する「殿堂入り」たち

ベスト3には絞りましたが、どうしてもこれも言わせてください!

というか、これを語らずには年は越せません(笑)

最強の座は揺るがない「せとか」

せとか みかん

「これ、本当に柑橘なの?」と思えるほど濃厚な甘みと香りの良さ。

初めて食べた時は衝撃で、それこそ全身ガクガクになる程震えました。

毎年食べているので「さすがに、もう慣れているだろう。」と思っていましが、やっぱり毎年震えます。

僕の中でのせとかは「最強の柑橘」。ここ数年ずっと言っていますが、その思いは今年も1ミリも揺るぎませんでした。

焼き芋ならこれ一択!雨ゆき農園の「安納芋」

僕は個人的に焼き芋が大好きなんですが、「紅はるか」や「なると金時」など美味しい品種がある中で、やっぱり安納芋は別格。

あの、じわっとした甘みの広がり、トロッとしたねちっこさ。

ホクホク系もいいけど、焼き芋なら安納芋一択です

特に雨ゆき農園さんの小ぶりなサイズ、これがまた火が通りやすくて最高においしいんですよね。

我が家の子供たちが爆食い!「さぬきキウイっこ」

世界一小さいキウイ さぬきキウイっこ

先月、香川の三山さんから届いたんですが、これがもう、我が家で大事件になりまして(笑)。

甘くておいしいから、子供たちが群がって1日に8個~10個ペースで食べるんですよ。

「どんだけ食べるねん!」と突っ込む間もなく、一瞬でなくなりました。

あの驚きの甘さは、大人も子供も抗えませんね。

今年も本当にありがとうございました

いかがでしたでしょうか?

書いていたら、またあの時の感動を思い出して食べたくなってきました(笑)

さて、このメルマガが2025年最後のお届けとなります。

今年も一年、ときわオンラインにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

皆さんが僕のつたない文章を読んでくださり、そして農家さんが魂を込めて育てたフルーツを「おいしい!」と言って食べてくださること。

それが何よりの励みであり、幸せでした。

こだわり抜いたフルーツを届けてくれる農家さん、そしてそれを受け取ってくださる皆さんのおかげで、今年も最高の一年を過ごすことができました。

心から感謝申し上げます。

2026年も、僕の心が震えるような、皆さんが「なんだこれ!」と笑顔になれるようなフルーツを全力で探してきます!

それでは、風邪など引かないようにお気をつけて、良いお年をお迎えください。

来年も「ときわオンライン」をどうぞよろしくお願いいたします!

ときわオンラインヨシハマでした。

それではー、、、

 

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  • この記事を書いた人

ヨシハマ リョウジ

農家直送フルーツショップ「ときわオンライン」店長
スーパーでは手に入らない『無農薬フルーツ』や『地域オリジナル品種』のフルーツを探し求めて、全国の農家さんに会いにいっています。
夏場は石垣島にある「ときわマンゴー園」で農家として収穫作業。
また、「国産バナナを日本の食卓に広めたい!」という夢があり、石垣島で無農薬バナナを育てています。

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