
こんにちは!農家直送フルーツショップ「ときわオンライン」のヨシハマです。
冬から春にかけて大人気の高級柑橘といえば、そう!「せとか」ですよね。
せとかは「柑橘の大トロ」とも呼ばれるくらい、甘みが強くて果汁がたっぷり!
果肉がゼリーのようにプルプルでメチャメチャおいしい、僕も大好きな柑橘の一つです。
でも、せとかには一つ困ったことがあります。
それは・・・
『皮が薄くてデリケートすぎて、手で剥きにくい!』
ということ!
「美味しそうだから手でピリピリ剥こうとしたら、実が潰れて果汁が吹き出した…」
「爪が入ったと思ったら実を傷つけて、手がベトベトになってしまった…」
なんて経験ありませんか?
せっかくの高級柑橘、果汁を無駄にせず、スマートに美味しく食べたいですよね。
実は、せとかの切り方は、あの人気品種「紅まどんな」と全く一緒なんです!
今回は、せとかを無駄なくキレイに、そして手が汚れずに食べられる「フォークで食べる切り方」をご紹介します。
せとかの切り方は「紅まどんな」と同じ!
以前、当ブログで「紅まどんな」の切り方を紹介しましたが、今回紹介するせとかの切り方も基本的にはこれと同じです。
「手っ取り早く切り方だけ知りたい!」という方は、こちらの紅まどんなの記事を見ていただいた方が早いかもしれません(笑)
画像付きで詳しく解説しています!
→【紅まどんな】食べ方切り方(剥き方)が3分でわかる
(※別タブで開きます)
とはいえ、「せとかの食べ方」としてこちらでもしっかりご紹介させていただきますね!
(※記事内の画像は紅まどんなのものを使用していますが、切り方の手順はせとかでも全く同じなのでご安心ください!)
【簡単!手が汚れない!】 カットして、フォークで食べる方法
せとかも紅まどんな同様、手で剥くのではなく『切って食べる柑橘』だと思ってください。
包丁でカットしてフォークで食べれば、手もテーブルも果汁でベトベトになる心配はありません!
それでは、切り方の手順です。
1. お尻と頭をカットする

せとかを横にして、ヘタのある頭の部分と、反対側のお尻の部分を少しだけカットします。
2. 半分にしてから4等分にする


縦にして半分に切り(2等分)、さらにそれを半分にして4等分にします。
3. 真ん中の白いワタを取り除く

中心にある白いワタの部分を包丁で切り落とします。
「別に気にならない、栄養があるから食べるよ!」という方はそのままでも大丈夫です。
「口の中に残ってイヤだ!」という方は、取り除いてください。お好みでどうぞ。
4. さらに半分(8等分)にする

4等分にしたものを、さらに半分に切って8等分にします。
5. 身と皮の間に包丁を入れて切り離す


最後に、皮と果肉の間にスッと包丁を入れて、身を切り離します!
ポイントは、身に沿ってぐるっと包丁を沿わせることですが、ちょっと難しいので、慣れるまでは自分の切りやすい方法で切ってくださいね。
まとめ:せとかは切ってスマートに食べよう!



切り離したら、食べやすいサイズに切ってお皿に盛り付け、フォークで召し上がれ!
こうすることで、めちゃくちゃ食べやすいし、子供でも手が汚れる心配がありません。
果汁でベトベトになった手や、テーブル、椅子の拭き掃除からついに解放されます!(笑)
最高に甘くてジューシーな「せとか」、ぜひこの切り方で、最後の一滴まで美味しく味わってください。
本日は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ときわオンラインのヨシハマでした。
それでは〜!
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