
こんにちは!ときわオンラインのヨシハマです。
「レモンといえば?」と聞かれたら、100人中99人が「酸っぱい!」と答えるはず。
でも、あの「酸っぱさ」の中に、僕たちの体を守ってくれる、とんでもないパワーが隠されているのをご存知ですか?
今日は、意外と知られていない「レモンの栄養の本当のすごさ」について、お話ししようと思います。
1. ビタミンCは、心の「盾」だった?
レモンといえば、やっぱりビタミンCですよね。
「美肌にいい」というのは有名ですが、実はそれだけじゃないんです。
ビタミンCは、別名「ストレスと戦うビタミン」。
僕たちが仕事で疲れたり、
人間関係で「うわぁ〜!」ってなったりしたとき、
体の中では大量のビタミンCが消費されているそうです。
実は僕も、ショップの運営が立て込んでいた時期があって、
正直、余裕がなかったな…という時期がありました。
その頃、特別に健康のことを意識していたわけではないんですが、仕事の合間に、レモンを少し絞った炭酸水を飲んでいたことがあります。
当時は「なんとなくスッキリするから」くらいの感覚でした。
でも、あとからビタミンCの話を知って、「あぁ、あのときは体が求めてたのかもしれないな」と、今なら思います。
レモンを摂ることは、頑張っている自分に「お疲れ様」と盾を渡してあげるようなもの。
そう思うと、あの酸っぱさも愛おしく感じませんか?(笑)
2. 「クエン酸」は、体の中の充電器
次に、レモンの酸っぱさの正体、クエン酸です。
クエン酸は、体の中でエネルギーを作る流れを助けてくれる成分として知られています。
イメージとしては、「体の中の充電をサポートしてくれる存在」といった感じでしょうか。
朝起きて、なんだか体が重いとき。
スポーツのあと。
食後をさっぱりさせたいとき。
こんな場面で、自然とレモンの風味を欲しくなるのは、単なる気分だけではなく、
「体がバランスを取ろうとしているから」かもしれません。
焼き魚にレモンをかけたくなったり、揚げ物のあとにレモン系の飲み物が飲みたくなったり。
昔から続いているこうした食べ方にも、ちゃんと理由があるんだなと感じます。
3. 実はすごいのは「皮」だった 〜エリオシトリンという成分の話〜
ここが一番伝えたいポイントです。
レモンには、ポリフェノールの一種**「エリオシトリン」**という成分が含まれています。
「え、何その呪文みたいな名前?」って思いますよね(笑)。
これが実はすごくて、この成分、抗酸化作用があるとされていて、果汁よりも皮や皮の近くに多く含まれていることが知られています。
つまり、レモンは皮の近くにこそ、栄養や香りが集まりやすい果物なんです。
でも正直、スーパーで売っているレモンの皮を「そのまま食べよう」とは、なかなか思えませんよね。
防カビ剤やワックスのことを考えると、僕も昔は、皮は全部捨てていました。
「これ、もったいないなぁ…」
そう感じたのが、今、僕が無農薬・防カビ剤不使用のレモンにこだわって、農家さんと直接つながっている理由の一つです。
店長の「こっそり」アドバイス
レモンの栄養をできるだけ活かすなら、やっぱりおすすめは**「丸ごと使う」**こと。
無農薬レモンなら、
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皮ごとスライスしてはちみつ漬け
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スムージーにそのまま入れる
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料理の仕上げに皮を少し削る
こんな使い方ができます。
ちなみに、皮のほろ苦さ。
これは、ポリフェノールなどの成分が含まれているサインとも言えます。
「今まで皮は捨ててたわ…」
という方も、一度、安心して使えるレモンで皮のパワーを体感してみてほしいなと思います。
レモンは「毎日ちょっと」がちょうどいい
レモンの栄養って、
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たくさん食べなくていい
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毎日少しでいい
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生活に自然になじむ
ここが一番の魅力です。
無理せず、気負わず、でもちゃんと体にやさしい。
「レモンって、本当にいい果物やなぁ」と、改めて感じます。
さいごに、ほんの少しだけ

ときわオンラインでは、和歌山で農薬を使わずに育てられたレモンも取り扱っています。
もし、
「レモンは皮ごと使いたいなぁ」
とか、
「レモンは毎日使うし、安全なものがいいでしょ!」
とか、
「しっかりワックスを落とすのが面倒だなぁ」
と思ったときに、思い出してもらえたら嬉しいです。
本日は以上です。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
ときわオンラインのヨシハマでした。
それではー、、
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