甘いだけが果物じゃない!酸っぱ苦いのが旨い!大人のフルーツ勝手にランキング ベスト5
こんにちは、ときわオンラインのヨシハマです。
最近、スーパーに行くと「糖度〇〇度!」とか「激甘!」みたいなポップをよく見かけませんか?
確かに甘い果物は美味しいです。
僕も大好きです。
でも!
「甘いだけが果物じゃない!」
「私は、あの酸っぱくて苦いのが好きなんだ!」
という方も、実は多いのではないでしょうか?
最近のフルーツは品種改良が進んで、どんどん甘く、酸味が少なくなっています。
それはそれで素晴らしいことなんですが、昔ながらの酸っぱい夏みかんや、苦味のある八朔(はっさく)が好きな方にとっては、ちょっと肩身が狭い世の中かもしれませんね(笑)。
そこで今回は!
甘いだけの果物が苦手な方必見!
「酸味・苦味派に捧ぐ!大人のフルーツ勝手にランキング ベスト5」
をお届けします!
これは完全に僕の独断と偏見で選んだランキングです。
「いや、こっちの方が酸っぱいよ!」という意見もあるかと思いますが、そこは「勝手にランキング」なのでご了承ください(笑)。
それでは、いってみましょう!
第5位:パッションフルーツ

第5位は、南国の香り漂う「パッションフルーツ」です!
半分に切ると、中にはゼリー状の果肉と種がぎっしり。
スプーンですくって種ごと食べるんですが、これがもう、強烈な酸味と芳醇な香り!
口に入れた瞬間、南国へトリップしたかのような気分になります。
最近は甘みの強い品種も出てきていますが、基本的には酸味がしっかりあるフルーツです。
種をポリポリ噛む食感も楽しいですよね。
酸っぱいのが好きな方は、シワが寄る前のツルツルの状態で食べるのがおすすめ!
(シワが寄ると酸味が抜けて甘くなります)
第4位:レモン(特に国産グリーンレモン)

第4位は、酸味の王様「レモン」です!
「ちょっとこれは、反則的な答えかもしれませんが…」
「反則的なランキングかもしれませんが…」
酸味といえば、やっぱりレモンをランキングに入れたいと思います!(笑)
「え?レモンってそのまま食べるの?」
と思った方。
食べますよー!(笑)
特に、国産のグリーンレモンは香りが爽やかで、皮まで安心して食べられます。
最近は、薄くスライスして砂糖やハチミツをかけずに、そのままパクッといっちゃう強者も増えています。
あの突き抜けるような酸っぱさは、他のフルーツには代え難い魅力がありますよね。
疲れた時に食べると、体がシャキッとする感じがたまりません!
第3位:グレープフルーツ(ホワイト)

いよいよトップ3です。
第3位は、「グレープフルーツ(ホワイト)」!
グレープフルーツには、果肉が赤い「ルビー」と白い「ホワイト」がありますが、
苦味・酸味派には断然「ホワイト」がおすすめ!
ルビーは甘みが強くて食べやすいんですが、ホワイトには独特の「ほろ苦さ」と「キレのある酸味」があります。
昔は朝食の定番として、半分に切ってスプーンで食べていましたよね?
最近はあまり見なくなりましたが、あのスタイル、実は理にかなっているんです。
あの苦味が、朝の眠気を吹き飛ばしてくれますからね!
第2位:夏みかん(甘夏)

第2位は、日本の初夏の味「夏みかん(甘夏)」です!
これぞ、日本の酸っぱい味!
最近は「不知火(デコポン)」や「せとか」など、手で剥けて甘い柑橘が人気ですが、
夏みかんのあの爽快な酸味と、皮のほろ苦さは別格です。
分厚い皮を必死に剥いて、房を口に入れると、ジュワッと広がる酸っぱい果汁…。
思わず顔が「くぅ〜っ!」となりますよね(笑)。
昔、砂糖をかけて食べた記憶がある方も多いんじゃないでしょうか?
あの酸っぱさが、たまに無性に恋しくなるんですよね。
第1位:八朔(はっさく)

そして、栄えある第1位は…
「八朔(はっさく)」です!!
やっぱりこれでしょう!
酸味、甘み、そして何より「苦味」のバランスが最強です。
プリップリの果肉を噛み締めると、口の中に広がる上品な苦味…。
これぞ「大人の味」です。
若い頃はこの苦味が苦手だったのに、大人になると「この苦味が旨いんだよなぁ〜」ってなるから不思議ですよね(笑)。
はっさくは、ただ酸っぱいだけじゃなく、奥深い味わいがあるんです。
まさに、今回の「酸味・苦味派ランキング」の王者にふさわしいフルーツだと思います!
ちょっと豆知識:なぜ酸っぱい?なぜ苦い?
ランキングを楽しんでいただいたところで、少しだけ真面目な話を。
「酸味」や「苦味」の正体について、プチ解説します。
酸味の正体「クエン酸」
レモンや夏みかんに含まれる酸味の主な成分は「クエン酸」です。
これ、疲労回復にすごくいいって聞きますよね?
実は、人間の体は疲れると酸っぱいものを欲するようにできているそうです。
だから、疲れた時にレモンを食べて「美味しい!」と感じるのは、体が回復しようとしている証拠なんですね。
苦味の正体「ナリンギン」
はっさくやグレープフルーツの独特の苦味。
これは「ナリンギン」というポリフェノールの一種です。
「苦い=毒」と本能的に感じてしまうこともありますが、このナリンギンには食欲を抑えたり、抗酸化作用があったりと、実は嬉しい効果がたくさんあるんです。
まさに「良薬口に苦し」ですね!
まとめ
いかがでしたか?
「酸味・苦味派に捧ぐ!大人のフルーツ勝手にランキング ベスト5」
- 八朔(はっさく)
- 夏みかん(甘夏)
- グレープフルーツ(ホワイト)
- レモン
- パッションフルーツ
という結果になりました!
甘いフルーツも良いですが、たまにはこういった個性的なフルーツで、キリッとリフレッシュするのも良いものですよ。
もし「私はこれが好き!」という推し酸っぱフルーツがあれば、ぜひ教えてくださいね。
本日は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ときわオンラインのヨシハマでした。
それでは〜!
※【関連】フルーツ勝手にランキングという企画をやっています。興味があればこちらもどうぞ
→店長のフルーツ勝手にランキング
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