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果物語(くだものがたり)

石垣島セイモリファームの「ホワイトココ」2026年受付スタート!今年は超数量限定です

こんにちは、ときわオンラインのヨシハマです。

ついに来ました!!国産パイナップルの新品種「ホワイトココ」!!

待ってた方、いますよね?(笑)

石垣島「セイモリファーム」のホワイトココが、2026年の受付スタートとなりました!

毎年「早く食べたい!」「今年はいつから買えますか?」という声をたくさんいただく、人気品種のパイナップルです。

今回は、ホワイトココの魅力と、2026年の受付情報をお伝えします。

ホワイトココってどんなパイナップル?

ホワイトココの一番の特徴は、なんといっても香りです。

「こんなに美味しいパイナップルは食べたことがない!」

「香りがすごく独特で、癖になる!」

...という声が毎年たくさん届きます。

初めて食べた方からもそういう感想をいただくくらい、インパクトのある香りがするんですね。

名前の由来

「ホワイト」という名前は、果肉の色からきています。

普通のパイナップルの果肉って、黄色いですよね?

でも、ホワイトココは果肉が白いんです。

見た目からして、他のパイナップルとは違います。

「ココ」は、ご想像の方もいるかもしれませんが、ココナッツの「コ」です。

ただ、「本当にココナッツ風味なの?」と聞かれると、そこはちょっと微妙なところで(笑)

確かに他のパイナップルとは明らかに違う、独特の香りがするんですね。

その香りが「ちょっとココナッツっぽい?」ということで、ホワイトココという名前がついたと言われています。

口に入れると、この独特の香りが鼻からふわっと抜けて...もう、口の中が天国です。

ピーチパインを親に持つ品種

ホワイトココの掛け合わせの親は、ピーチパインです。

ピーチパインも「桃のような香りがする」ということで有名なパイナップルですよね。

香りが特徴的な親から生まれた品種だから、ホワイトココの香りも格別なんでしょうね。

親子で「独特の香りが美味しい」というところを引き継いでいる、そんな品種です。

2021年に品種登録されたばかりの新品種

ホワイトココは、2021年に品種登録されたばかりの新品種です。

品種登録からまだ日が浅いということもあって、まだまだ栽培している農家さんが少なく、非常に希少な品種となっています。

スーパーや一般の青果店ではまず見かけることがないパイナップルです。

育てているのは石垣島のセイモリファーム

ホワイトココを育てているのは、沖縄県石垣島のセイモリファームさんです。

石垣島でパイナップルをなるべく農薬を使わないコンセプトで育てている農家さんです。

ゴールドバレルやサンドルチェなど、希少なパイナップルを育てていることでも知られていて、毎年セイモリファームさんのパイナップルシーズンが来ると「待ってた!」という方がたくさんいらっしゃいます。

※【参考】同じセイモリファームさんが育てる幻のパイン「ゴールドバレル」についての記事もあります。
→ 【驚愕の甘さ】沖縄の幻パイン「ゴールドバレル」の魅力とは?

2026年は約50玉の超数量限定!

さて、ここが大事なお知らせです。

今年(2026年)のセイモリファームさんのホワイトココは、大玉・中玉合わせて約50玉しか収穫できない見込みです。

内訳はこのくらい。

  • 大玉:約25玉
  • 中玉:約20玉

...ね、少ないでしょ?(笑)

ホワイトココは栽培が難しい品種であること、そしてまだ苗が少ないということもあって、現段階ではどうしてもこの数量になってしまいます。

去年食べてめちゃくちゃ美味しかった!という方も多いと思うんですが、今年も同じくらいの数量限定です。

一度食べてみたい方・リピートしたい方は、今すぐ動いてください!

発送は5月中旬からを予定しています。

受付はすでにスタートしています。

→セイモリファームのホワイトココはこちら

本日は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ときわオンラインのヨシハマでした。
それでは〜!

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