フルーツショップ「ときわオンライン」の店長日記。旬のフルーツ、カット方法、保存方法、などフルーツ情報を書いています

果物語(くだものがたり)

紅まどんなの小玉サイズ?「ミニまどんな」ってなに?詳しく紹介します。

こんにちは。

ときわオンラインのヨシハマです。

今日は、先日から受付を開始した「ミニまどんな」について、改めてしっかりお伝えさせてください。

ミニまどんなってどんな柑橘?

ミニまどんなは、あの大人気柑橘

「まどんな(品種名:愛媛果試第28号)」の

小玉サイズだけを集めた、特別なまどんなです。

JAさんでは「紅まどんな」という名前で知られていて、ゼリーのようにプルプルの果肉と、とろける甘さが特徴の柑橘ですね。

初めて食べた方からは、

「みかんの概念が変わった」

「これは別次元ですね」

と、驚きの声をいただくことが本当に多い品種です。

オレンジラインさんの“完熟まで待つ”こだわり

今回のミニまどんなは、愛媛県の農家さん「オレンジライン」さんのもの。

オレンジラインさんは、

「酸味がしっかり抜けるまで木に成らせてから出荷する」

というスタイルを貫いている農家さんです。

柑橘は、木に成らせておく時間が長いほど、酸味がやわらぎ、甘みがグッと前に出てきます。

いわば、「旬のいちばん最後の、いちばん美味しいところ」を狙って収穫しているイメージですね。

きっかけは、何気ない1本の電話でした

先日、

「そろそろ、まどんなも終わりですかね?」

とお電話したところ、

「1月26日頃で完全終了ですね」

というお話に。

その流れで、オレンジラインさんから、こんな提案をいただきました。

「小玉のまどんなだけ集めた、ミニまどんな、やってみませんか?

正直、この話を聞いた瞬間、即答でした。

「それ、めちゃくちゃいいですね!」

なぜ“小玉”が、こんなにも好まれるのか

ここは、ぜひ知っておいてほしいポイントです。

実は僕自身、小玉フルーツの美味しさを、長年、はっきりと実感しています。

みかんに限らず、フルーツ全般に言えることなんですが、

小玉サイズのフルーツって、本当に味がギュッと凝縮されやすいんです。

小玉みかんで実際に起きていること

ときわオンラインで取り扱っている、愛媛・マルナカ農園さんの小玉みかん。

この商品、実はものすごくリピーターが多いんです。

初めて食べた方から、よくこんな声をいただきます。

「小玉みかんって、こんなに美味しかったんですね」

「今までサイズだけで選んでました…」

「正直、知らなかったです」

小さい=味が薄い、というイメージが、一気にひっくり返る瞬間ですね。

マンゴーでも、まったく同じ現象が起きています

これは、みかんだけの話ではありません。

石垣島の、ときわマンゴー農園でも、同じことが起きています。

ミニマンゴー。いわゆる小玉サイズのマンゴーです。

このミニマンゴー、一度その味を知った方は、本当に忘れられなくなります。

毎年、予約受付を開始した瞬間に、数時間で完売。

毎年、「今年もミニマンゴーありますか?」

というお問い合わせを、必ずいただきます。

ミニ柿の美味しさにぶっとびました!

さらにさらに、2年前に佐渡島の農家さん「吹上農園」さんから頂いた「ミニ柿」

その時に初めて食べたのですが、一口食べた瞬間にぶっ飛びました!

「なんだ!この濃い味は!」

すぐに、吹上さんに連絡して「当店で取り扱わせてもらえないですか?」とお願いしました。

残念なことに、年によって収穫量が少ないってことで、来年(2026年)であればあるかも、、みたいな話になって、まだ取り扱いは決まっていません。。。

でも、絶対に取り扱いたい柿だと思っています。

このように、

小玉のフルーツは「味が凝縮されている」というイメージが強く、実際に食べると本当に美味しいものが多いんです。

 小玉は、なぜ味が濃くなるのか

理由はとてもシンプルです。

実が小さい分、木から送られる栄養や糖分が、果実の中にギュッと集まりやすい。

その結果、甘みがハッキリして、コクのある味わいになる。ということ。

農家さん自身が、

「自分で食べるなら小玉」

と言う理由も、ここにあります。

ミニまどんなは、まさにその代表例

今回のミニまどんなも、まさにこの“小玉の美味しさ”がストレートに出ているタイプです。

サイズはS〜M。

ギフト規格からは外れます。

でも、ゼリーのような果肉と、口いっぱいに広がる甘みは一級品。

「小さいから妥協」ではなく「小さいからこそ、この味」。

今年は出会えましたが、毎年あるとは限りません

まどんなは基本的に、贈答用として大きく育てられることが多い柑橘です。

そのため、年によっては小玉がほとんど出ないこともあります。

今年はたまたま、小玉が多く実った年。

ただし、量には限りがあります。

ご注文が集中すると、早めに受付終了になる可能性もあります。

まずは一度、体験してみてください

まどんなが気になっていた方。

贈答用は少しハードルが高いな…と感じていた方。

ぜひこの機会に、ミニまどんなの美味しさを体験してみてください。

きっと、

「小玉って、こういうことか」

と感じてもらえると思います。

本日は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ときわオンラインのヨシハマでした。

それでは、また。

→オレンジラインの「ミニまどんな」はこちら

 

【メルマガを元に記事にしています】
この記事はショップメルマガを元に記事にしています。登録すると、毎週土曜日にフルーツのお役立ち情報が届きます。メルマガにはクーポンがあるので、気になるフルーツにお使いください。

メルマガ登録はこちら
(無料です)