フルーツショップ「ときわオンライン」の店長日記。旬のフルーツ、カット方法、保存方法、などフルーツ情報を書いています

果物語(くだものがたり)

みかん10kgでも余裕で食べ切れる“保存の裏ワザ”教えます。

こんにちは。ときわオンラインのヨシハマです。

今日はまず…ちょっと聞いてください。

先日、あの人気番組「マツコの知らない世界」で“島バナナ”の特集があったんですが…

実はその放送前、番組スタッフさんから僕に電話があって、「ヨシハマさんのYouTube動画、使わせていただけませんか?」という相談があったんです。

いや〜正直テンション上がりました。

もしかしたら僕の撮った島バナナの映像がテレビに…?

もしかしたら僕もちょっとだけ映っちゃったり…?

そんな期待を胸に、家族みんなでテレビの前でスタンバイしていました。

結果は……ゼロでした(笑)。

一つも使われていませんでした。

ちょっと残念。

でも番組自体は本当に面白くて、島バナナの魅力がぎゅっと詰まった内容でした。

マツコさんが「昔ながらのバナナの味」「爽やかな酸味で甘ったるくない」「パクパク食べられる」と話していて、テレビの前で「いや分かる!ほんまそれ!」と完全同意しながら見ていました。

やっぱり今、国産バナナの注目度が一気に高まってきていると感じます。

沖縄では、昔からの島バナナに加えて、病害虫に強くて育てやすい「アップルバナナ」の栽培も増えてきています。

味の方向性も似ているので、これから「国産バナナ=島バナナ&アップルバナナ」という流れになって、日本全国にどんどん広がっていく未来もあるんじゃないかな、とワクワクしています。

【本題】無農薬みかん、今めちゃくちゃ美味しいです!

さて、ここから本題です。

冬と言えば…やっぱり「みかん」。

そして当店で毎年ダントツの人気を誇るのが、和歌山「グリーンジャンクション」さんの無農薬みかんです。

11月中旬に入り、味がグッと乗ってきました。

ここで、改めてグリーンジャンクションさんのことを少し紹介させてください。

グリーンジャンクションさんは、和歌山県紀の川市にある無農薬農家さんです。

みかんだけでなく、初夏の青梅、無農薬レモン、無農薬桃、無農薬八朔など、ほとんどが果樹という“フルーツ専門”の農園です。

玉ねぎなどの野菜も少し作られていますが、軸はあくまで果樹です。

農薬・除草剤は一切使わず、もちろんワックスや防腐剤なども不使用。

「自然のサイクルを大事にする」という考えのもと、草や虫、天候の変化までよく観察しながら、時間をかけてじっくり木を育てている農家さんです。

今でこそ、また今年も田村さんのみかん、始まりました!」と恒例のように紹介していますが、冷静に考えると、これだけの品種を無農薬で安定して育てているのは本当にすごいことなんですよね。

僕自身、田村さんとはもう半分友達のようなお付き合いで、子どもがもっと小さかった頃には桃畑にお邪魔して家族でクワガタ採りをさせてもらったり、初夏には「ホタルが出ているので見に来てください」と連絡をいただいて畑に遊びに行ったり…。

自然と共に生きて、植物と向き合いながら、虫や草の変化、風の通り方まで感じ取って農作業をしている方。

普通の農家さんから見ても「よくこれだけできるな」と驚かれるような、とても真っすぐで丁寧な農業をされている方です。

そんな田村さんの無農薬みかん。

毎年リピートされるお客様が本当に多くて、この季節になると「今年もあのみかんの季節だね」とワクワクしながら注文くださる方が増えてきます。

今年もすでに注文がどんどん入っていて、レビューも大絶賛ばかり。

その一部を、少し長めにご紹介しますね。

・「今年で3年連続のリピートです。初めて食べた時、家族全員で『これが本物のみかんの味なんだ』と感動しました。甘さと酸味のバランスが良くて、何個食べても飽きません。子どもたちも他のみかんよりこちらを選ぶので、冬は“田村さんのみかん”がないと物足りなく感じるほどです。」

・「無農薬という理由で購入しましたが、ここまで美味しいとは思いませんでした。皮が薄くて柔らかく、房をほおばると果汁がじゅわっと広がります。安心して皮ごとマーマレードにも使えるのが嬉しいです。手間のかかる栽培方法だと思いますが、これからもずっと応援したい農家さんです。」

・「子どもがこちらのみかんの大ファンで、届く日をカレンダーに書いて楽しみにしています。みずみずしくて甘味と酸味のバランスが絶妙。無農薬で安心して食べさせられるので、『このみかんならいくら食べてもいいよ』と言ってしまうくらい信頼しています。」

・「箱を開けた瞬間から部屋中に良い香りが広がりました。見た目は自然栽培らしく少し不揃いですが味はどれも当たりばかり。小さめは子ども、大きめは大人が楽しむ用と家族で分けながら食べています。皮もお風呂に入れたり料理に使ったりと、最後まで無駄なく美味しくいただいています。」

今がちょうど甘味と酸味のバランスが良く、一番“みかんらしい味わい”の時期です。

ここから12月、1月にかけてさらに酸味が抜けて、甘さが前面に出てくる“冬の黄金期”に入っていきます。

お正月のみかんとしても最高のタイミングなので、ぜひ早めにチェックしてみてください。

 

→田村さんの無農薬みかんはこちら

 

【みかんの保存方法】まとめて買う人は必見!

当店のみかんは、2kg・5kg・10kgの3サイズをご用意しています。

もちろん送料のことを考えると、2kgより5kg、5kgより10kgのほうが圧倒的にお得です。

ただ、「5kgはちょっと多いかな…」「10kgは食べ切れるかな…?」と不安になる方も多いですよね。

せっかく買うなら腐らせずに最後まで美味しく食べ切りたい。

でも“多めに買ったほうがお得なのは間違いない”というのも事実。

そこで今回は「長く美味しく保存する方法」をまとめました。

ここさえ押さえておけば、5kgでも10kgでも安心して楽しめますよ。

【みかん保存のコツ】

1)高温多湿を避ける(暖房のある部屋はNG)

2)箱から全部出す(通気が悪いと痛みが早い)

3)通気性の良いカゴ・ざるに入れる(空気が通れば長持ち)

4)カビた実はすぐ取り除く(ひとつカビると一気に広がる)

5)新聞紙やキッチンペーパーを間に挟んで重ねる(直接触れさせない)

上記のことだけ押さえていたら、確実にみかんを長く楽しめます。メチャクチャ簡単ですよね?

もし、「いや、よくわからない。。」という方がいれば、以前に「みかんの保存方法」について詳しく記事にしているので、そっちをみてもらったほうがわかりやすいと思います。

参考
【これで長く楽しめる】簡単!みかんの保存方法

みかんの保存方法、これで、みかんを長く楽しめます! こんなお悩みはありませんか? 「みかんが沢山あって消費できない・・」 「みかんは冷蔵庫に入れた方がいいの?保存方法がわからない・・」 普段食べている ...

続きを見る

昔、お正月で鏡餅の上にみかんを置いていた。という方も多いと思いますが、あのみかんって全然腐らなかったのを覚えていますか?

あれは、ひとつだけ置かれて通気が良かったからなんですよね。

実はあれ、飾りだけじゃなく保存面でも理にかなった置き方なんです。

僕自身も、みかんを含めフルーツは基本的に「玄関」に置いています。

追熟させたい時だけ部屋の中、追熟させたくない時は玄関。

この使い分けだけで日持ちがかなり変わります。

【まとめ】“保存を知っている人”が一番お得に楽しめます

2kg・5kg・10kg。

家族で食べる方は、思い切って10kgでのご注文も全然アリです。

無農薬で安心、味はバツグン。

そしてちょっとした保存のコツさえ知っていれば、最後まで美味しく食べ切れます。

この冬も、田村さんの無農薬みかんで、こたつ時間がさらに幸せなひとときになりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ときわオンラインのヨシハマでした。

それではー、、、

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