無農薬レモンで始める丁寧な暮らし
こんにちは、ときわオンラインのヨシハマです。
突然ですが、みなさん。
レモンの「皮」、どうしてますか?
「農薬が気になるから捨ててる・・」
「苦そうだし、使い道がわからない・・」
そんな方が多いんじゃないでしょうか?
もったいないです!!(泣)
実は、レモンの皮には果汁の何倍もの栄養が詰まっているんです。
そんな「皮」まで美味しく、しかも安心して食べられる魔法の調味料があるのをご存知ですか?
それが、今回ご紹介する「レモン麹」です。
「麹(こうじ)?なんか難しそう・・」
いえいえ、そんなことありません!
切って、混ぜて、放っておくだけ(笑)
それだけで、いつもの料理がワンランク上の味になり、さらに腸活や美容にも嬉しい効果が期待できる、まさに「魔法の調味料」なんです。
今日は、そんな「レモン麹」の魅力と、失敗しない作り方をたっぷりとお伝えします。
丁寧な暮らしに憧れるあなたへ。
レモン麹のある生活、始めてみませんか?
「飲む美容液」ならぬ「食べる美容液」?レモン麹のすごいパワー
最近、「塩麹」や「醤油麹」など、発酵調味料が人気ですよね。
その中でも、じわじわ注目されているのが「レモン麹」なんです。
これ、何がすごいって、「レモン × 麹」のダブルパワー。
本当に相性がいいんですよ。
1. 腸を元気にするサポート
麹は、体の中の環境を整えるお手伝いをしてくれます。
腸が元気になると、毎日の調子が整いやすくなるんですよね。
肌の調子や元気さにもつながってくると言われています。
2. 疲れた体をサポート
レモンといえば、あのキュッとした酸味。
あの成分が、体の疲れをやわらげる手助けをしてくれます。
さらにビタミンCもたっぷり。
麹と一緒にとることで、より体に取り入れやすくなるのも嬉しいポイントです。
美味しく食べながら、体もよろこぶ。
最高じゃないですか?(笑)
でも…皮まで使うなら「レモン選び」は大事
ここ、すごく大事なところです。
レモン麹は皮ごと使います。
あの爽やかな香りは、皮に多く含まれているからなんです。
でも、一般的な輸入レモンには、防カビ剤やワックスが使われていることが多いですよね。
皮ごと食べるとなると、やっぱりちょっと気になりますよね。
だからこそ、「どんなレモンを選ぶか」がとても大事なんです。
【保存版】失敗しない!レモン麹の作り方
材料はたった3つです。
材料
- レモン:2〜3個(約200g)
- 米麹(乾燥):200g
- 塩:60〜70g
作り方
- レモンをよく洗い、水気を拭き取ります。
いちょう切りか、みじん切りにします。 - ボウルに麹と塩を入れて、よく混ぜます。
- 切ったレモンを加えて、全体をしっかり混ぜます。
- 清潔な瓶に入れて常温で発酵。
1日1回かき混ぜます。夏:5日〜1週間/冬:10日〜2週間
とろっとしてきたら完成です。
冷蔵庫で約3ヶ月保存できます。
レモン麹おすすめ活用法
1. レモン麹ウォーター
水や炭酸水に小さじ1。
朝の一杯が、本当に気持ちいいんです。
2. レモン麹ドレッシング
レモン麹とオリーブオイルを混ぜるだけ。
野菜が止まりません(笑)
3. 鶏むね肉のレモン麹漬け
一晩漬けて焼くだけ。
驚くほどやわらかくなります。
※レモンを使った活用レシピを以前に書いています。参考にぞうぞ
→【参考】レモン活用のレシピまとめはこちら
まとめ
捨ててしまいがちなレモンの皮。
でも、使い方次第でこんなにも素敵な調味料になります。
時間をかけて発酵を待つ。
その時間そのものが、ちょっと豊かな時間なんですよね。
そして最後に、少しだけ。
ときわオンラインでは、和歌山で大切に育てられた無農薬のレモンも取り扱っています。
除草剤を使わず、手間ひまかけて育てられたレモンです。
もちろんノーワックス。
だからこそ、皮まで安心して使いたいレモン麹づくりにもぴったりなんです。
安心できる素材を選ぶこと。
それが、丁寧な暮らしの第一歩だと僕は思っています。
気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
本日は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ときわオンラインのヨシハマでした。
それでは〜!
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