こんにちは!
農家直送フルーツ「ときわオンライン」のヨシハマ)です。
まずは、ちょっと個人的な話をさせてください。
実は我が家の長男が、
いやぁ……もう、本当にびっくりしています。
この前、
「子供の成長って、なんでこんなに早いの!?」と、
でも、これだけ早いってことは、中学の3年間なんてきっと一瞬。
高校の3年間もあっという間。
そして気づけば、家を出ていく時が来るんでしょうね……。
僕は18歳で故郷の石垣島を離れ、
今、親の立場になってみると「18歳で家を出るなんて、
あの頃、僕を送り出してくれた両親は、どれだけ心配で、
我が子の成長の早さを感じながら、
さて、そんな「別れ」を感じる季節。
最近、農家さんとやり取りをしている中で、「今シーズンの旬が、
毎年のこととはいえ、やっぱり少し寂しいですね。
さらば!今シーズンを彩った愛しのフルーツたち
まずは、僕自身も大好きな香川県・深山(みやま)
・香緑(こうりょく)
・さぬきキウイっこ(世界一小さいキウイ)
この2品種が、今シーズン終了となりました。
実は今年、ある「異変」が起きたんです。
例年は珍しい「さぬきキウイっこ」に注目が集まるんですが、
香緑は本当に甘くて、
リピーターの方がどんどん増えていくのを見て、僕は心の中で 「よしっ!やっとみんな、
そして今残っているのが、香川県オリジナル品種の「讃緑(
この讃緑も、そろそろ終盤に入っています。
香緑に負けず劣らず、しっかり甘いです。
「国産キウイ、香川のキウイを最後にもう一度食べておきたい」
という方は、ぜひお早めにどうぞ。
2月なのに、まだ梨があります
続いて、新潟の西村果樹ガーデンさんの梨。
「この時期に、まだ梨があるの?」と、
西村さんは、黒酢ミネラルを使った栽培をされていて、
保存していても傷みにくく、2月に入っても、ちゃんと美味しい。
今出ている品種は「新興」。
この時期に食べる梨は、「やっぱり梨って美味しいな…」と、
こちらは、2月中旬頃までの予定です。
今の時期に梨を楽しめるのも、なかなか貴重ですよ。
いよいよラスト。無農薬みかん
そして、和歌山グリーンジャンクションの無農薬みかん。
今シーズンも、本当にたくさんのご注文をいただきました。
「3回、4回とリピートしています」
「もう5回目です」という声もあって、
その無農薬みかんも、いよいよ今シーズン終了間近。
去年は1月末で終了しましたが、今年は少し長く持ちました。
とはいえ、もう本当にラストです。
「最後にもう一度食べておきたい」という方は、ぜひお早めに。
石垣島から、一足お先に「夏」が届きました!
寂しいお別れの次は、ワクワクする「始まり」
フルーツではありませんが、石垣島・
冬の間、ときわマンゴー農園では、
これが、本当に甘いんです。
「これ、ミニトマト?」って、思わず言いたくなる甘さです。
「ミニトマトでこんな甘い品種があるんだ?」と思っていたら、
なんでこんなに甘くなるの?と聞くと「わからないよ。
これは僕が思うには、石垣島の「日光」の強さだと思います。
石垣島は暖かいので、冬でもミニトマトは育つ。
これは、なんとなくわかるじゃないですか?でも、本土でも、
では、何が違うのでしょうか?
(ちなみに電話した時に、
植物って、光を浴びて光合成して、
だから、温度ももちろん大事なんですが、「光の量と強さ」って、
本土のハウスは、加温で温度を作れる。
一方、石垣島は、加温に頼りすぎなくても、気温がそもそも高め。
そこに、強烈な日差しが毎日入る。
この組み合わせが、甘さにつながっているんだと思います。
石垣島はこの時期でも普通に日焼けしますからね(笑)
ミニトマトはすでに、発送は始まっていますが、
毎年「気づいたら終わってた…」が起きやすいので、
ちなみに、「完全無農薬」です。
除草剤も、殺菌剤も化学肥料も使っていないので、サッと洗って、
一足早い「石垣島の夏」を体験してみてください。
本日は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ときわオンラインのヨシハマでした。
それではー、、、
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